益若つばささんを語るうえで欠かせないのが、商品プロデュースの実績です。『CandyDoll(キャンディドール)』『Dolly Wink(ドーリーウインク)』などの美容ブランドを手掛け、モデルとしての知名度をビジネスへとつなげてきました。
CandyDollとDolly Winkはどんなブランド?益若さんがプロデュースする代表的なブランドには、それぞれ異なる役割があります。
- CandyDoll:ベースメイクなどを中心としたコスメブランド。肌をきれいに見せるメイクを提案しています。
- Dolly Wink:アイメイクブランド。つけまつげやアイメイク関連商品を展開しています。
- バンビシリーズ:益若さんがデザイン・プロデュースに携わるカラーコンタクトブランドです。
- MEND:リラックスウェアやスキンケアなどを扱うライフスタイルブランドです。
特にDolly Winkについては、公式ブランドサイトで益若さん自身がブランドプロデューサーとして紹介されています。メイクが好きな人が、自分に似合うメイクを見つけて実践できる商品を届けたいというブランドの考え方も示されています。
2023年には個人事務所を設立。現在はモデルやクリエイターとしての活動に加え、複数のブランドを手掛ける事業者としても活動しています。2026年9月にはバンビシリーズから新しい水光レンズの限定カラーも発表されました。
「100億円ギャル」は本人の収入が100億円という意味ではない益若つばささんには「100億円ギャル」という異名があります。これは、2000年代のギャル文化において、彼女が紹介・着用したファッションや美容商品が大きな売り上げにつながったことに由来する呼び名です。
2024年5月17日放送のTOKYO MX『5時に夢中!』では、当時の経済効果について話題になりました。番組では国内で500億円以上という数字が紹介され、益若さんは海外も含めると1000億円以上になっていたと聞いている旨を説明しています。
加えて、自分が気に入った商品を紹介した結果、企業の売り上げが伸びたのであって、その経済効果がそのまま自分の収入になったわけではないという趣旨も語りました。
つまり、「100億円ギャル」は個人資産や年収を示す数字ではなく、消費市場に与えた影響力を象徴する呼び名です。
この実績の背景には、読者モデルならではの距離感があります。高級ブランドを一方的に紹介するのではなく、一般の読者が手に取りやすい商品を自分のスタイルに取り入れて発信する。その結果、ファンが同じ商品を購入するという購買行動が生まれました。
2026年現在の益若つばさの仕事2026年の公式プロフィールを見ると、活動は美容商品のプロデュースだけにとどまりません。
- 10月15日:初の人生エッセイ『つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット』発売
- 10月19日:ABEMA『ABEMA Prime』出演
- 10月29日:日本テレビ『ぐるぐるナインティナイン』出演
- 8月13日:『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』出演
特に注目したいのが、41歳を迎えたタイミングで人生エッセイを発売したことです。若いころのファッションや美容だけでなく、これまでの経験から得た考え方を発信する方向にも活動を広げています。
【梅田直樹との結婚・離婚】息子は現在何歳?家族についても整理
益若つばささんのプライベートでよく検索されるのが、元夫の梅田直樹さんとの結婚・離婚と、息子の現在についてです。
梅田直樹との結婚から2013年の離婚まで益若さんは2007年12月25日、モデルとして活動していた梅田直樹さんと結婚しました。当時、益若さんは22歳でした。翌2008年4月には長男が誕生し、22歳で母親になっています。
その後、2013年1月14日に所属事務所を通じて離婚を発表しました。日刊スポーツが報じた当時の発表文では、2人でよく話し合った結果、それぞれ別の道を歩むことにしたと説明されています。
離婚の具体的な理由については、発表文では詳しく説明されていません。報道では以前から別居などが取り上げられていましたが、そうした周辺情報と本人たちが公表した離婚理由は区別して受け止める必要があります。
益若つばさの息子は現在18歳の高校生益若さんには、2008年4月生まれの息子が1人います。2026年11月現在は18歳です。
益若さんの公式サイトでは、高校生の一児の母として紹介されています。仕事ではモデルやプロデューサーとして積極的に情報を発信する一方、息子の詳しい日常生活やプライベートについては、必要以上に公表していません。
母親としての生活と芸能活動を両立してきたことも、益若さんのキャリアを考えるうえで欠かせない要素です。10代でモデルとして人気を集め、20代で結婚・出産を経験し、その後も仕事の幅を広げてきました。
現在は息子も成長し、益若さん自身も40代に入りました。人生のステージが変わっても、美容やファッション、商品開発に携わり続けている点が現在の活動の特徴です。
【益若つばさの年齢】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:益若つばさは2026年現在何歳ですか?
A1:2026年11月6日現在、41歳です。1985年10月13日生まれで、2027年10月13日に42歳になります。
Q2:益若つばさの身長や出身地は?
A2:身長150cm、出身地は埼玉県です。所属事務所の公式プロフィールでは血液型B型、生年月日は1985年10月13日と紹介されています。
Q3:「100億円ギャル」と呼ばれるのはなぜですか?
A3:Popteen時代に益若さんが着用・紹介したファッションや美容商品が大きな売り上げにつながり、経済効果の大きさから呼ばれるようになった異名です。本人の個人資産が100億円という意味ではありません。
益若つばささんは、1985年10月13日生まれの41歳です。
17歳で『Popteen』の読者モデルとして注目され、2000年代には「つばさ売れ」と呼ばれる消費現象を生み出しました。その後はCandyDollやDolly Winkなどの美容ブランドをプロデュースし、モデル・タレント・実業家として活躍の場を広げています。
2026年には初の人生エッセイを発売し、テレビや配信番組への出演も継続。10月の41歳の誕生日には高校時代を思わせるヘアスタイルを披露し、若々しいビジュアルも話題になりました。
益若さんの魅力は、単に実年齢より若く見えることだけではありません。10代から好きだったファッションやメイクを大切にしながら、年齢や生活の変化に応じて自分らしいスタイルを更新し続けていることです。
41歳になった現在も、商品プロデュース、モデル活動、情報発信と新しい挑戦を続ける益若つばささん。これからどのような美容やファッションを提案していくのか、今後の活動にも注目が集まります。