「5大ドームとはどこの会場を指すの?」「東京ドームと京セラドーム大阪では、どちらが収容人数が多い?」「5大ドームツアーを開催したアーティストは誰?」――ライブや音楽ツアーに関心がある人なら、一度は気になる疑問ではないだろうか。
2026年11月現在、日本で一般的に5大ドームと呼ばれているのは、東京ドーム、京セラドーム大阪、バンテリンドーム ナゴヤ、みずほPayPayドーム福岡、大和ハウス プレミストドームの5会場だ。各会場は最大収容人数だけでなく、屋根の構造、アリーナの広さ、客席の配置、アクセスにも違いがある。さらに、2026年にはバンテリンドーム ナゴヤの客席改修や福岡の定員変更など、新しい動きも見られる。
【基本知識】5大ドームとはどこ?2026年最新の5会場一覧
5大ドームとは、日本国内の大規模なドーム型イベント会場のうち、全国ツアーの主要会場として扱われる5つの施設をまとめた呼び方だ。
もともとはプロ野球の本拠地としても知られる大型ドームを中心に定着した表現で、音楽業界では全国規模のコンサートツアーを語る際によく使用される。
2026年11月現在の5会場は次のとおり。
- 東京都:東京ドーム
- 大阪府:京セラドーム大阪
- 愛知県:バンテリンドーム ナゴヤ
- 福岡県:みずほPayPayドーム福岡
- 北海道:大和ハウス プレミストドーム
注意したいのは、「5大ドーム」が法律や施設運営上の正式な分類ではないこと。あくまで音楽興行などで広く使われている通称であり、全国のドーム施設を収容人数順に並べた公式ランキングではない。
札幌ドームから大和ハウス プレミストドームへ5会場のなかでも、名称変更によって検索時に混乱しやすいのが北海道の会場だ。
かつて札幌ドームと呼ばれていた施設は、大和ハウス工業とのネーミングライツ契約により、2024年8月1日から「大和ハウス プレミストドーム」という愛称になった。
施設そのものが新設されたわけではなく、同じ札幌のドーム施設の名称が変わったものだ。そのため、過去のライブ情報に「札幌ドーム」と記載されていても、現在の5大ドームの北海道会場と同じ施設を指している。
なお、5大ドームツアーの過去の記録を調べる場合は、旧名称と現名称を区別しながら確認すると分かりやすい。
【キャパ比較】5大ドームの収容人数ランキングと各会場の特徴
5大ドームを比較する際、最も気になるのが収容人数だろう。
施設の公式情報を基準にすると、東京ドームと京セラドーム大阪は最大5万5,000人、大和ハウス プレミストドームは最大5万3,820人。バンテリンドーム ナゴヤは2026年時点でアリーナ使用時最大4万9,185人となっている。
一方、みずほPayPayドーム福岡は、2026年11月1日以降の野球興行時定員が4万29人だ。これはコンサート時の最大収容人数と同じ条件の数字ではないため、単純な順位比較には注意が必要だ。
| 会場 | 所在地 | 公表収容人数・定員 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 東京ドーム | 東京都文京区 | 最大55,000人 | 首都圏最大級の大型イベント会場 |
| 京セラドーム大阪 | 大阪市西区 | 最大55,000人 | 大阪の主要ドーム。大規模アリーナ空間 |
| バンテリンドーム ナゴヤ | 名古屋市東区 | 最大49,185人 | 2026年に客席・フィールドを改修 |
| みずほPayPayドーム福岡 | 福岡市中央区 | 40,029人 | 2026年11月以降の野球興行時定員。開閉式屋根を採用 |
| 大和ハウス プレミストドーム | 札幌市豊平区 | 最大53,820人 | 固定客席41,566席。野球・サッカーに対応 |
※各数字は施設が公表する最大収容人数または特定興行時の定員。算定条件が異なるため、コンサートの実際の動員人数を示すものではない。
1.東京ドーム:最大5万5,000人の代表的なライブ会場東京ドームは東京都文京区に位置する、日本を代表する大型ドーム施設だ。
東京ドームシティの公式施設案内では、コンサートや各種スポーツイベントなどに利用される会場として紹介されており、最大収容人数は55,000人となっている。
プロ野球だけでなく、国内外の人気アーティストによるコンサート、スポーツイベントなど幅広い興行が開催されてきた。
ライブ会場としての特徴は、首都圏の交通網との接続性や、東京ドームシティ内の商業・宿泊施設との連携にある。遠方から訪れる観客にとっても、ライブ前後の食事や宿泊先を確保しやすいエリアだ。
ただし、東京ドームは最大収容人数が5万5,000人だからといって、すべてのライブが同じ人数を収容するわけではない。ステージの設置場所や機材スペースによって客席数は変わる。
2.京セラドーム大阪:東京ドームと並ぶ最大5万5,000人京セラドーム大阪は、大阪市西区にある大型ドーム施設。2006年7月1日からネーミングライツによって現在の名称が使用されている。
公式の施設案内によると、最大収容可能人数は55,000人。プロ野球開催時の最大席数は36,220席となっている。
アリーナ面積は約13,200平方メートルで、天井高は約60メートル。コンサートだけでなく、展示会や式典などにも利用できる大規模な空間が特徴だ。
大阪の中心部に位置し、地下鉄長堀鶴見緑地線のドーム前千代崎駅や阪神なんば線のドーム前駅からアクセスしやすい点も魅力となっている。
東京ドームと最大収容人数が同じであるため、両者を比較する場合は座席数だけでなく、ステージ構成や座席の見え方、交通アクセスなども判断材料にしたい。
3.バンテリンドーム ナゴヤ:2026年の改修で収容人数が変化バンテリンドーム ナゴヤは、愛知県名古屋市東区に位置する中部地方を代表するドーム施設だ。
2021年1月にネーミングライツによって現在の名称となり、中日ドラゴンズの本拠地としても知られている。
特に注目したいのが2026年の施設改修だ。
運営会社の公表情報によると、2026年2月27日にホームランウイングとアリーナシートが新設された。これに伴い、2026年のプロ野球開催時の客席数は36,778席となり、アリーナ使用時の最大収容人数は49,185人に変更されている。
つまり、過去の情報に掲載されている収容人数とは異なる場合がある。2026年以降のライブ会場情報を確認する際は、改修後の数字を参照する必要がある。
名古屋駅周辺からの移動や宿泊施設の確保を含め、中部地方のライブ遠征の中心的な選択肢となる会場だ。
4.みずほPayPayドーム福岡:日本初の開閉式屋根を備えるドームみずほPayPayドーム福岡は、福岡市中央区地行浜にあるドーム施設で、福岡ソフトバンクホークスの本拠地としても知られている。
大きな特徴は、3枚の屋根が旋回移動する開閉式屋根を採用していることだ。施設の公式情報によると、屋根の開閉時間は約20分。開閉部分の面積は約5,800坪に及ぶ。
天候やイベント内容に応じて屋根の開閉を行える構造は、ほかのドームとの大きな違いだ。
また、2026年には球場内の改装に伴って野球興行時の定員が変更された。福岡ソフトバンクホークスの2026年7月27日の発表によると、7月27日から10月31日までは39,894人、11月1日以降は40,029人となっている。
これは2026年11月6日時点で適用されている野球興行時の定員だ。コンサートの収容人数については、ステージ構成などによって別途変わる。
5.大和ハウス プレミストドーム:最大5万3,820人の北海道最大級施設大和ハウス プレミストドームは、北海道札幌市豊平区羊ケ丘にある全天候型の大型施設だ。
公式施設概要によると、最大収容人数は53,820人。固定客席数は41,566席で、野球時は42,072人、サッカー時は42,065人の収容人数が公表されている。
この施設ならではの特徴が、野球とサッカーの両方に対応できる構造だ。サッカー用には天然芝の移動式フィールド「ホヴァリングサッカーステージ」を採用している。
屋根は固定式のシェル型で、最大部の長さは245メートル。北海道の気候に対応した全天候型施設として、スポーツやコンサートなど幅広い用途で利用されている。
札幌市中心部からは一定の移動時間が必要になるため、ライブ遠征では地下鉄東豊線の福住駅からのアクセスや、終演後の交通手段を事前に確認しておきたい。
【歴代アーティスト】5大ドームツアーを開催した歌手・グループ
5大ドームツアーは、アーティストの活動規模や集客力を示す大きな実績として扱われることが多い。
5都市それぞれで大規模な公演を実施するには、会場の確保だけでなく、舞台装置の輸送、スタッフの移動、チケット販売、宿泊・交通の調整など、非常に大きな運営体制が必要になる。
これまでに5大ドームツアーを実施した代表的なアーティストを見てみよう。
SMAP:2001年に日本初の5大ドームツアーを実施5大ドームツアーの歴史を語るうえで欠かせないのがSMAPだ。
日刊スポーツの2012年の報道によると、SMAPは2001年に日本で初めて5大ドームツアーを実施したアーティストとして記録されている。
その後も2002年、2003年、2005年、2006年、2008年、2010年などに全国ツアーを展開。2012年には7度目の5大ドームツアーを開催した。
2003年はサッカーワールドカップ開催翌年という背景もあり、横浜・日産スタジアムなどを中心としたスタジアムツアーだった。毎回同じ会場形式を選んだわけではない点も興味深い。
MISIA:女性ソロアーティスト初の5大ドームツアー2004年にはMISIAが「THE TOUR OF MISIA 2004 MARS & ROSES」を開催した。
MISIA公式サイトのツアーアーカイブによると、同ツアーは全国5都市7公演で、約30万人を動員。女性ソロシンガーとして初めて全国5大ドームツアーを実現した記録として紹介されている。
大規模な会場を舞台に、圧倒的な歌唱力と演出を組み合わせたライブは、女性ソロアーティストのドーム公演の歴史を語るうえでも重要な実績だ。
東方神起:2015年に2度目の全国5大ドームツアー東方神起も5大ドームツアーを複数回実施したアーティストの一組だ。
公式サイトでは、日本デビュー10周年となる2015年に全国5大ドームツアーを開催すると発表。福岡を皮切りに、札幌、名古屋、東京、大阪を巡るスケジュールが公開された。
海外出身のアーティストが日本国内の5会場を巡る大規模ツアーを実施したことは、日本の音楽市場における東方神起の存在感を示す実績の一つとなった。
Snow Man:2024年に初の5大ドームツアーを実施Snow Manは2024年に初の5大ドームツアーを発表し、大きな話題を集めた。
アルバム『RAYS』を引っ提げたツアーで、北海道、愛知、福岡、東京、大阪の5都市13公演を開催。オリコンの報道では、CDデビューから約4年10か月での5大ドームツアー達成となった。
全国規模の人気を背景に、デビューから短期間で5大ドーム公演を実現したことは、グループの成長を示す象徴的な出来事だった。
SixTONES:2025年に初の5大ドームツアーを完走SixTONESも2025年に初の5大ドームツアー「YOUNG OLD」を開催した。
公式サイトの作品情報によると、同ツアーは2025年1月から4月にかけて実施され、総動員数は61万5,000人。東京ドーム公演からバンテリンドーム ナゴヤでのファイナルまで、5都市で大規模な公演を展開した。
生バンドによる演奏やムービングステージ、花道、フロートなど、ドームの広さを生かした演出も特徴だった。
2026年最新:Snow Manが再び5会場を巡るツアーを開催2026年11月現在、注目されているのがSnow Manの「Snow Man DOME TOUR 2026-2027 ALL SUITE」だ。
STARTO ENTERTAINMENTの公式公演情報には、北海道の大和ハウス プレミストドーム、愛知のバンテリンドーム ナゴヤ、福岡のみずほPayPayドーム福岡、東京ドーム、大阪の京セラドーム大阪が掲載されている。
北海道公演は2026年10月30日から11月1日に開催され、次の愛知公演は11月26日から29日に予定されている。その後、福岡、東京、大阪へと続くスケジュールだ。
このように、2026年も5大ドームを巡る大型ツアーは音楽シーンの重要な興行として展開されている。
【会場の違い】ドーム・アリーナ・スタジアムは何が違う?
ライブ会場を調べていると、「ドーム」「アリーナ」「スタジアム」という言葉が頻繁に登場する。
これらは同じ意味ではない。会場の構造や利用目的を理解すると、ライブの規模や観客席の特徴も把握しやすくなる。
ドーム:屋根で覆われた大型イベント施設ドームは、球場やイベント会場を大きな屋根で覆った施設を指すことが多い。
天候の影響を受けにくく、野球、コンサート、展示会など多目的に利用できる点が特徴だ。5大ドームも、この大型屋根付き施設という共通点を持っている。
ただし、屋根が固定式か開閉式か、客席がどのように配置されているかは施設によって異なる。
アリーナ:ステージや競技面を中心に観客席を配置する空間アリーナは、競技やイベントを行う中央の空間と、それを取り囲む観客席を中心とした会場形式を指す。
バスケットボールやバレーボールなどのスポーツ会場のほか、音楽ライブにも利用される。
アリーナという言葉は施設全体の名称にも、ドームやスタジアム内部の競技面を指す言葉にも使われるため、文脈によって意味が異なる。
スタジアム:大規模な競技・イベント向け施設スタジアムは、サッカーや陸上競技、野球などを開催する大型施設の総称として使われる。
屋外型が一般的だが、屋根付きのスタジアムも存在する。したがって、スタジアムとドームは必ずしも対立する分類ではない。
例えば、大和ハウス プレミストドームは、屋根を備えたドームでありながら、サッカーなどのスタジアム競技にも対応している。
重要なのは、ドーム・アリーナ・スタジアムという名称だけで収容人数を判断しないことだ。実際の規模は個々の施設の構造や座席配置によって決まる。
【プロの結論】5大ドームの最大収容人数だけではライブの規模は判断できない
5大ドームを比較するとき、最も誤解されやすいのが最大収容人数の数字だ。
例えば、東京ドームと京セラドーム大阪はともに最大5万5,000人。一方、大和ハウス プレミストドームは最大5万3,820人となっている。
しかし、この数字だけで実際のライブ動員数や会場の見やすさを判断することはできない。
ライブのキャパを左右する5つの条件- メインステージの位置:エンドステージ型かセンターステージ型かによって使用できる客席が変わる。
- 花道・サブステージ:アリーナ中央や外周にステージを設置すると、客席配置が変化する。
- 音響・照明機材:大型スクリーンや照明装置の設置スペースが必要になる。
- 見切れ席の扱い:ステージの裏側や視界が制限される座席を販売するかどうかで人数が変わる。
- 安全管理と動線:避難経路やスタッフ用スペースの確保も座席数に影響する。
同じアーティストが同じドームで公演した場合でも、ツアーごとに動員人数が異なるのはこうした事情があるためだ。
5大ドームツアーはなぜ大きな実績なのか5大ドームツアーの価値は、単純に一度に何万人を集められるかという点だけではない。
北海道から九州まで、異なる地域の大型会場を巡り、複数公演を成立させる興行規模そのものに意味がある。
会場ごとにステージの設計や機材の搬入条件が異なるため、同じライブ演出を各地で再現するには高度な制作体制が求められる。
さらに、チケット販売やファンクラブ運営、交通・宿泊需要など、アーティストを取り巻く経済活動も大きくなる。
SMAPやMISIAが築いた実績から、Snow ManやSixTONESなどの新しい世代に至るまで、5大ドームツアーは日本の音楽興行における一つの大きな到達点として位置付けられている。
ライブに行くなら何を基準に会場を選ぶべき?観客の立場であれば、最大収容人数よりも次のポイントを優先したい。
- 公式発表の座席表とステージ構成
- アリーナ席・スタンド席それぞれの視界
- 最寄り駅から会場までの移動時間
- 終演後の交通機関や臨時便の有無
- 宿泊施設の場所と予約状況
特に遠征の場合、会場の大きさよりも終演後に無理なく帰れるかどうかが満足度を左右する。
また、同じドームでもアーティストによってステージの向きや花道の配置は異なる。SNS上の座席レポートだけで判断せず、実際に参加する公演の公式座席案内を確認することが大切だ。
【よくある質問】5大ドームに関するFAQ
Q1:5大ドームとは具体的にどこの5会場ですか?
A1:東京ドーム、京セラドーム大阪、バンテリンドーム ナゴヤ、みずほPayPayドーム福岡、大和ハウス プレミストドームの5会場です。
Q2:5大ドームで最も収容人数が多い会場はどこですか?
A2:施設公表の最大収容人数では、東京ドームと京セラドーム大阪がともに55,000人です。ただし、イベントごとに実際の収容人数は変わります。
Q3:5大ドームツアーを初めて開催したアーティストは誰ですか?
A3:日刊スポーツの報道では、2001年に5大ドームツアーを実施したSMAPが日本初のアーティストとされています。
Q4:5大ドームツアーを開催した女性ソロアーティストはいますか?
A4:います。MISIAは2004年に女性ソロシンガーとして初めて全国5大ドームツアーを実現しました。また、安室奈美恵も2012年に自身初の全国5大ドームツアーを開催しています。
Q5:札幌ドームは現在も5大ドームに含まれますか?
A5:はい。2024年8月1日に大和ハウス プレミストドームへ名称が変更されましたが、同じ施設です。現在も5大ドームの北海道会場に含まれます。
Q6:5大ドームのライブは必ず5万人以上を動員しますか?
A6:いいえ。最大収容人数と実際のライブ動員数は異なります。ステージの配置、機材スペース、販売する座席数などによって、実際の動員数は変わります。
Q7:2026年に5大ドームツアーを開催しているアーティストは誰ですか?
A7:2026年11月現在、Snow Manが「Snow Man DOME TOUR 2026-2027 ALL SUITE」を開催しています。大和ハウス プレミストドームを皮切りに、バンテリンドーム ナゴヤ、みずほPayPayドーム福岡、東京ドーム、京セラドーム大阪を巡る予定です。
5大ドームとは、東京ドーム、京セラドーム大阪、バンテリンドーム ナゴヤ、みずほPayPayドーム福岡、大和ハウス プレミストドームの5施設を指す呼び方だ。
2026年11月現在、東京ドームと京セラドーム大阪は最大5万5,000人、北海道の大和ハウス プレミストドームは最大5万3,820人と、それぞれ国内有数の収容規模を誇る。名古屋では2026年の改修によって収容人数が更新され、福岡でも11月1日から野球興行時の定員が変更された。
歴史を振り返ると、2001年のSMAPをはじめ、MISIA、東方神起、Snow Man、SixTONESなど、さまざまなアーティストが5大ドームツアーを実現してきた。
そして2026年から2027年にかけても、Snow Manが5会場を巡るツアーを展開している。
5大ドームの本当の魅力は、単なる収容人数の大きさではない。各地域を代表する会場が、それぞれ異なる構造や特徴を持ちながら、日本全国の音楽ファンをつなぐ舞台になっていることだ。
ライブに参加する際は、会場の最大キャパだけでなく、座席構成、ステージ演出、アクセス、遠征計画まで確認したい。こうした違いを理解すれば、5大ドームツアーをより深く楽しめるはずだ。
主な事実確認資料