お笑いコンビ「モグライダー」のボケ担当として知られるともしげ。独特の天然キャラクターと予測不能な言動で人気を集める一方、本名や年齢、出身地、学歴、結婚相手など、プライベートにも関心が寄せられている。2021年と2023年には「M-1グランプリ」の決勝に進出し、コンビとしての実力も証明してきた。
2026年11月現在、ともしげは44歳。 2022年6月に一般女性と結婚し、2023年4月には第1子となる男の子の誕生を公表している。所属するマセキ芸能社の公式プロフィールや最新の出演スケジュールをもとに、プロフィール、芸歴、芝大輔との関係、家族、現在の活動まで整理する。
【プロフィール】モグライダーともしげの本名・年齢・身長・出身地・学歴
ともしげは、マセキ芸能社に所属するお笑いコンビ「モグライダー」のボケ担当だ。
テレビでは、どこか頼りなく見える天然キャラクターや、予想外の言動が笑いを生み出す。一方、芸人としてのキャリアは長く、若手時代からライブを中心に経験を積み重ねてきた。
まずは所属事務所が公開している公式プロフィールから、基本情報を確認したい。
ともしげの基本プロフィール| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 芸名 | ともしげ |
| 本名 | 友繁良宣 |
| 本名の読み方 | ともしげ よしき |
| 生年月日 | 1982年5月31日 |
| 年齢 | 44歳(2026年11月現在) |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 埼玉県飯能市 |
| 身長 | 175cm |
| 学歴 | 聖望学園高等学校卒業 |
| 所属事務所 | マセキ芸能社 |
| コンビ | モグライダー |
| 担当 | ボケ |
| 趣味 | ラーメン屋巡り、麻雀、温泉巡りなど |
| 特技 | ラーメン雑学、アメリカンフットボール |
出典はマセキ芸能社の公式プロフィール。
本名は友繁良宣!読み方は「ともしげよしき」ともしげの本名は、友繁良宣(ともしげ・よしき)。
芸名の「ともしげ」は、本名の名字をそのまま芸名として使用している。
読み方については「良宣」を「よしき」と読む点が特徴的だ。芸名だけを見ると名前の由来が分かりにくいが、公式プロフィールには本名と読み方が明記されている。
年齢は44歳!1982年生まれともしげは1982年5月31日生まれ。
2026年11月6日時点では44歳となる。
M-1グランプリ2021で初めて決勝に進出したときは39歳。芸人として長い下積みを経験した後に全国的な知名度を獲得したことも、彼のキャリアを語るうえで見逃せない部分だ。
身長は175cm!出身地は埼玉県飯能市身長は175cm。出身地は埼玉県飯能市である。
相方の芝大輔も身長175cmと公表されており、2人は身長が同じだ。
学歴は聖望学園高等学校卒業ともしげの出身高校は、埼玉県にある聖望学園高等学校。
マセキ芸能社の公式プロフィールでは、同校の卒業が確認できる。
大学への進学については、同プロフィールに記載がないため、大学名や学部を特定できる公表情報はない。
なお、ともしげは学生時代から芸人を目指していた。高校卒業後には、お笑い芸人を養成するスクールJCAに入学し、本格的に芸人への道を歩み始めている。
【芸歴と芝大輔との関係】モグライダー結成までの道のり
モグライダーの魅力を理解するうえで欠かせないのが、相方・芝大輔との関係だ。
2人は最初からコンビを組んでいたわけではない。それぞれ別の相方と活動し、解散を経験した後に出会っている。
芸人としてのスタートは2000年代前半ともしげは2004年にスクールJCAへ入学。芝大輔は2003年にNSC東京校へ入学している。
つまり、2人は異なる養成所で芸人としてのスタートを切った。
その後、それぞれコンビ活動などを経験するなかで、2008年の終わり頃に出会った。
双葉社のインタビューでは、芝が当時のともしげの独特な振る舞いに興味を持ち、相方としての可能性を感じた経緯が紹介されている。
2009年にモグライダー結成!2011年にマセキ芸能社所属2人は2009年1月1日を結成日としてモグライダーの活動を開始した。
その後、約2年間のフリー活動を経て、2011年にマセキ芸能社へ所属。
結成から所属までに時間をかけている点からも、ライブを中心に地道に活動してきたことが分かる。
芝大輔とともしげはどんな関係?2人の役割は明確だ。
- 芝大輔: ネタ作りを担当し、ともしげの言動に鋭くツッコむ。
- ともしげ: ボケ担当。予測できない言動や独特の間で笑いを生み出す。
芝のツッコミは、ともしげの天然な言動を単に訂正するだけではない。その場で起こる予想外の展開を笑いへと変換していく。
双葉社のインタビューでは、芝がともしげの個性的な振る舞いに惹かれたことや、2人が結成に至るまでの経緯が語られている。
ともしげの個性を理解し、それを漫才として成立させる芝の存在は、コンビの大きな強みだ。
【M-1グランプリ】2021年・2023年の決勝進出と実績を年表で整理
モグライダーの知名度を大きく押し上げた大会が、漫才日本一を決める「M-1グランプリ」だ。
長年ライブシーンで活動してきた2人にとって、2021年の決勝進出は大きな転換点となった。
M-1グランプリ2021で初の決勝進出2021年、モグライダーは初めてM-1グランプリの決勝に進出した。
この年のエントリー数は6,017組。決勝のファーストラウンドでは637点を獲得し、8位となった。
特に注目されたのが、トップバッターとして披露した「さそり座の女」のネタだ。
ともしげの予測不能なボケと、芝のツッコミが生み出すライブ感が話題になり、コンビの個性を全国の視聴者に印象づけた。
2023年にも再び決勝進出!7位を記録2023年にもモグライダーは決勝進出を果たした。
ファーストラウンドでは632点を獲得し、10組中7位。
2021年の初進出が一度きりの話題ではなく、再び決勝の舞台に戻ってきたことは、コンビとしての実力を示す実績となった。
モグライダーの主な経歴・大会実績一覧| 年 | 出来事・実績 | 内容 |
|---|---|---|
| 2004年 | ともしげが養成所に入学 | スクールJCA |
| 2008年 | 芝と出会う | コンビ結成につながる |
| 2009年 | モグライダー結成 | 1月1日 |
| 2011年 | マセキ芸能社に所属 | フリー活動を経て所属 |
| 2013年 | お笑い有楽城 | 優勝 |
| 2014年 | THE MANZAI | 認定漫才師50組 |
| 2021年 | M-1グランプリ | 初決勝進出・8位・637点 |
| 2022年 | 単独ライブ | 「穴掘り天国2」 |
| 2023年 | M-1グランプリ | 決勝進出・7位・632点 |
| 2026年 | 単独ライブ | 「象」開催 |
モグライダーの漫才は、芝が作る構成と、ともしげの予測不能なボケが組み合わさって成立している。
一般的な漫才では、ネタの展開やセリフを細かく調整し、再現性を高めることが重視される。
一方、モグライダーはともしげの自然な言い間違いや独特の反応を笑いに取り込むスタイルが特徴的だ。
2021年のM-1決勝直前インタビューでは、ともしげ自身も以前のネタについて、時間配分などを見直して大会に取り組んだことを語っている。
つまり、天然キャラクターだけに頼っていたわけではない。大会で結果を残すために、ネタの完成度や舞台への向き合い方も改善してきたのである。
【結婚・妻・子供】2022年に一般女性と入籍、2023年に第1子誕生
ともしげは、テレビで見せる天然なキャラクターとは対照的に、家庭を持つ父親でもある。
結婚を公表したのは2022年6月。翌2023年には第1子の誕生を報告した。
妻は一般女性!2022年6月8日に結婚を発表ともしげは2022年6月8日、自身のSNSで入籍を報告した。
結婚相手は一般女性で、マセキ芸能社も公式サイトを通じて結婚を発表している。
当時の報道によれば、2人は以前から交際しており、約5年間の交際を経て結婚した。
また、2022年9月のテレビ出演に関する報道では、妻との出会いはSNSのダイレクトメッセージがきっかけだったと紹介されている。
妻の氏名や詳しいプロフィールなどは一般公開されていない。
2023年4月に第1子となる男の子が誕生2023年4月6日、ともしげはSNSを更新し、第1子の誕生を報告した。
生まれたのは男の子で、本人の報告によると母子ともに健康だった。
報告では父親になった喜びとともに、仕事と育児の両方に頑張って取り組む決意を伝えている。
オリコンや日刊スポーツも、この第1子誕生を報じた。
なお、子供の正確な誕生日や名前、顔写真などは公表されていない。
2026年11月現在、誕生から約3年半が経過している。
妻との生活で見せる意外な一面2024年には、日本テレビ系「大悟の芸人領収書」で家事や育児にまつわるエピソードを披露したことが報じられた。
料理を冷蔵庫に入れる際に失敗した話や、妻のパソコンを誤ってゴミ箱に入れてしまった話など、家庭でも独特の天然ぶりを発揮している。
また、2026年5月の日本テレビ系「沸騰ワード10」出演時には、料理にまつわる夫婦のエピソードも紹介された。
プロポーズの際、妻から手料理のうどんを食べたいという気持ちを伝えられたことが報じられている。
芸人としての面白さだけでなく、家庭での自然体な姿も、ともしげの人物像を知る手がかりとなっている。
【ラーメン雑学】ともしげの趣味・特技は何?マセキ芸能社の公式情報
ともしげについて調べると、もう一つ興味深いキーワードが見つかる。
それが「ラーメン雑学」だ。
マセキ芸能社の公式プロフィールには、趣味としてラーメン屋巡り、特技としてラーメン雑学が掲載されている。
ラーメン屋巡りが趣味!公式プロフィールにも掲載ともしげの趣味には、以下のようなものが挙げられている。
- ラーメン屋巡り
- 温泉巡り
- 麻雀
- イラスト
- ビックリマンシール集め
- 自転車
- 格闘ゲーム
- ONE PIECE
なかでもラーメンに関しては、単なる趣味ではなく特技としても紹介されている。
つまり、ラーメンへの関心は本人のプロフィールでも明確に位置づけられている。
「ラーメン雑学」はどんな知識なのか公式プロフィールには「ラーメン雑学」と記載されているが、専門資格や具体的な知識の範囲までは紹介されていない。
そのため、ラーメン評論家や専門家として活動しているという意味ではなく、ラーメンに関する知識や興味を持つ芸人として捉えるのが自然だ。
テレビやバラエティー番組で食に関する企画に出演する際にも、こうした趣味や個性は本人のキャラクターを理解する材料になる。
所属事務所はマセキ芸能社モグライダーが所属しているのは、マセキ芸能社。
同事務所には、ナイツ、三四郎、出川哲朗、バカリズムなど、幅広いジャンルで活動する芸人・タレントが所属している。
モグライダーも2011年から所属し、ライブやテレビ出演を通じて活動の幅を広げてきた。
マセキ芸能社の公式プロフィールには、M-1グランプリ決勝進出(2021年・2023年)や、THE MANZAI 2014の認定漫才師50組という実績も掲載されている。
【2026年最新】モグライダーともしげの現在は?テレビ・ライブ出演情報
2026年11月現在も、ともしげはモグライダーとしてのコンビ活動と個人でのテレビ出演を続けている。
マセキ芸能社の公式スケジュールには、テレビ番組やライブなどの出演情報が掲載されている。
2026年11月の主な出演情報| 日程 | 番組・イベント | 出演形態 |
|---|---|---|
| 10月31日 | すっかり にちようチャップリン | ともしげ |
| 11月1日 | GO!スプラッシュ | ともしげ |
| 11月7日 | 3J Festival | モグライダー |
| 11月7日 | すっかり にちようチャップリン | ともしげ |
| 11月8日 | 爆笑オン・パレード | モグライダー |
| 11月10日 | ラヴィット! | モグライダー |
| 11月13日 | モグライダーとルシファー吉岡の悪影響 | モグライダー |
| 11月24日 | ラヴィット! | モグライダー |
※2026年11月6日時点でマセキ芸能社が掲載しているスケジュールをもとに整理。放送・出演内容は変更される場合がある。
2026年には単独ライブ「象」も開催2026年5月25日には、モグライダーの単独ライブ「象」が浅草公会堂で開催された。
公演情報はマセキライブサークルからも告知されている。
M-1決勝進出を経験した後も、テレビ出演だけに活動を限定せず、漫才の舞台を大切にしている点は注目したい。
2026年の活動から見えるともしげの立ち位置ともしげの活動には、大きく分けて2つの方向性がある。
1つは、モグライダーとして芝と一緒に漫才やライブに出演する活動。
もう1つは、バラエティー番組などで個人のキャラクターを生かす活動だ。
天然な言動や独特のリアクションは、漫才だけでなくテレビの企画でも生かしやすい個性となっている。
また、2021年のM-1決勝進出以降、コンビとしての知名度が上がったことで、個人出演にもつながっている。
2026年の公式出演情報からも、コンビと個人の両方で仕事を続けている状況が確認できる。
【プロの結論】ともしげの本当の魅力は天然キャラと積み重ねた芸歴にある
ともしげを語る際には、「天然」「ポンコツ」というテレビでの印象だけに注目しがちだ。
しかし、芸人としての経歴を振り返ると、2004年頃から芸人を志し、2009年のコンビ結成を経て、2021年にM-1決勝へ進出するまで長い時間をかけている。
注目したいのは、次の3つのポイントだ。
第一に、天然キャラクターを漫才の武器に変えていること。
ともしげの予測不能な言動は、芝のツッコミと組み合わさることで、モグライダー独自の漫才を生み出している。
第二に、長い下積みを経て結果を残していること。
2009年の結成から2021年の初決勝進出まで12年。2023年にも再び決勝へ進出したことは、コンビとしての継続的な実力を示している。
第三に、家庭を持った後も芸人として活動を続けていること。
2022年の結婚、2023年の第1子誕生というライフステージの変化を経ても、テレビやライブへの出演を続けている。
ともしげの魅力をより深く理解したいなら、テレビでの天然キャラクターだけでなく、M-1の漫才やライブでの芝との掛け合いにも注目したい。
【よくある質問】モグライダーともしげに関するFAQ
Q1:モグライダーともしげの本名は何ですか?
A1:本名は友繁良宣(ともしげ・よしき)です。マセキ芸能社の公式プロフィールに掲載されています。
Q2:ともしげは2026年現在何歳ですか?
A2:1982年5月31日生まれで、2026年11月現在44歳です。
Q3:ともしげの妻は誰ですか?
A3:2022年6月8日に一般女性と結婚しています。妻の氏名や詳しいプロフィールは公表されていません。
Q4:ともしげに子供はいますか?
A4:います。2023年4月6日に第1子となる男の子の誕生を公表しました。子供の名前や正確な誕生日は公表されていません。
Q5:ともしげの身長と出身地は?
A5:身長175cm、出身地は埼玉県飯能市です。
Q6:モグライダーはM-1グランプリで優勝していますか?
A6:優勝はしていません。2021年に8位、2023年に7位で決勝を終えています。2度の決勝進出を果たした実績があります。
Q7:ともしげの特技はラーメン雑学ですか?
A7:はい。マセキ芸能社の公式プロフィールに、趣味のラーメン屋巡りとともに特技として「ラーメン雑学」と掲載されています。
モグライダーのともしげは、1982年5月31日生まれの44歳。本名は友繁良宣で、埼玉県飯能市出身、身長175cm、聖望学園高等学校卒業というプロフィールを持つ。
2009年に芝大輔とモグライダーを結成し、長い下積みを経て2021年・2023年のM-1グランプリ決勝に進出した。
プライベートでは2022年6月に一般女性と結婚し、2023年4月には第1子となる男児が誕生。2026年現在も、テレビ出演やライブ活動を継続している。
特技のラーメン雑学や独特の天然キャラクターも含め、ともしげは漫才師としてだけでなく、バラエティーでも存在感を発揮する芸人だ。
今後も芝大輔とのコンビ活動、そして個人としての出演に注目したい。