ホーム 芸能人プロフィール・現在 キンプリ平野紫耀の現在は?脱退理由からNumber_iの海外進出まで2026年最新解説

キンプリ平野紫耀の現在は?脱退理由からNumber_iの海外進出まで2026年最新解説

星川 天 星川 天 • 更新: • 公開: • 読了約 26 分
目次

2026年11月現在、元King & Princeの平野紫耀は、岸優太・神宮寺勇太と結成した3人組グループ「Number_i」のメンバーとして、音楽活動と海外展開を本格的に進めている。2026年1月には平野紫耀プロデュースの新曲「3XL」を発表。加えて、2月の米国大手エージェンシーWMEとの契約、5月のAtlantic Recordsとのレーベル契約を経て、グループは世界市場を視野に入れた新たな段階に入った。

一方、King & Princeは永瀬廉と髙橋海人の2人体制で活動を継続している。2023年5月22日の平野ら3人の脱退はなぜ起きたのか。海外進出を目指していたという説明の背景には何があったのか。そして、2026年の平野紫耀とキンプリには、どのような違いが生まれているのか。公式発表、音楽チャート、所属レーベルの情報をもとに、脱退から現在までの歩みを整理する。

【2026年最新】平野紫耀の現在はNumber_iの中心メンバー!音楽活動と海外展開に注目

キンプリ平野紫耀

2026年の平野紫耀を理解するうえで、最も重要なのはNumber_iでの活動だ。

Number_iは、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人で構成されるグループ。TOBEに所属し、2024年1月1日にデジタルシングル「GOAT」をリリースしてデビューした。

グループ名には「オンリーワン」「愛」、そして応援する人たちとともに歩んでいくという意味が込められている。単に以前のKing & Princeのメンバーが再集結したというだけではなく、3人が新しい表現を追求するために立ち上げた音楽プロジェクトという側面が強い。

2026年は、グループとしての活動実績も着実に積み上がっている。平野がプロデュースした「3XL」、神宮寺がプロデュースした「BUGS LIFE」、岸がプロデュースした「GOD_i」など、メンバーそれぞれが制作面でも存在感を発揮している。

加えて、2026年9月23日には「REBON / BUGS LIFE / DIGITAL GIRL」のトリプルAサイドシングルを発売。8月にはグループ初のワールドツアーも発表され、10月24日には北海道の大和ハウス プレミストドームで日本公演がスタートした。

つまり、2026年の平野紫耀は、国内での音楽活動だけでなく、海外市場への進出を見据えたグループの一員として活動している。最新のリリース情報やプロフィールにも、こうした展開が反映されている。(出典:ワーナーミュージック・ジャパン公式アーティスト情報)

【脱退理由の真相】平野紫耀はなぜキンプリを辞めた?公式発表から経緯を検証

平野紫耀のキンプリ脱退をめぐっては、発表当時からさまざまな憶測が広がった。特に注目されたのが、海外進出への意欲とメンバー間の方向性の違いだ。

2022年11月4日に発表された5人の決断

2022年11月4日、当時のジャニーズ事務所は公式サイトを通じて、King & Princeが2023年5月22日をもって5人での活動を終了すると発表した。

脱退するのは平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人。平野と神宮寺はグループ脱退と同時に事務所を退所し、岸は2023年秋に退所する予定とされた。

発表文で説明された理由は、メンバー5人が将来について何度も話し合った結果、海外での活動をはじめ、それぞれが目指す方向に違いが生じていたというものだった。

当時の公式発表には、次のような説明がある。

「海外での活動をはじめとして、それぞれの目指す方向が異なってきていることもわかりました。」

加えて、メンバー5人は話し合いを重ねた末、「お互いの人生を尊重しよう」という考えで一致したと説明している。

この発表から読み取れるのは、単純なメンバー間の対立ではなく、グループの将来と個人の人生設計をめぐる選択だったということだ。

特定のメンバーだけが脱退を決めた、あるいは誰かとの不仲が直接の原因だったという説明は、当時の公式発表にはない。海外活動への意欲は重要な要素だったものの、それだけで5人の決断を説明することはできない。

平野紫耀の脱退は海外志向とどう関係していたのか

海外進出は、脱退発表の中でも特に強調されたテーマだった。

King & Princeは2018年5月23日にCDデビューし、5人でグループの人気を築いてきた。しかし、活動を続ける中で、それぞれが将来実現したいことや、グループとして進むべき方向について考える機会が増えていった。

海外での活動を目指すという方向性は、平野紫耀のその後のキャリアとも重なる。実際、2023年のNumber_i結成以降、同グループは国内の音楽活動を基盤としながら、海外フェスへの出演や国際的なレーベルとの契約へと活動領域を広げている。

ただし、2026年に海外展開が実現しているからといって、脱退時の5人全員が同じ目標を持っていたと考えるのは正確ではない。公式説明にあるのは、海外活動を含む将来の方向性が異なっていたという事実だ。

脱退発表がコンサート終了後だった理由

もう一つ注目したいのが、発表のタイミングである。

所属事務所は、ファンに当時のアリーナツアー「King & Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~」を純粋に楽しんでもらうため、ツアー終了後の発表にしたと説明した。

また、憶測による情報が先行する可能性を考慮し、当初予定していた11月5日の日中から、11月4日の23時へと発表時刻を早めた経緯も明らかにしている。

この経緯からも、脱退発表は突然の思いつきではなく、メンバーと関係者による話し合いを経て決められたものだったことが分かる。

【完全年表】2023年の脱退からNumber_i結成、2026年の海外進出まで

平野紫耀のキャリアを理解するには、King & Princeからの離脱とNumber_iの結成を別々の出来事としてではなく、一連の転換点として見る必要がある。

特に重要なのは、2023年5月の脱退、7月のTOBE合流、10月のNumber_i結成、2024年1月のデビューという流れだ。

時期 人物・グループ 主な出来事と意味
2022年11月4日 King & Prince 5人での活動終了を公式発表。海外活動などをめぐる方向性の違いを説明。
2023年5月22日 平野紫耀・岸優太・神宮寺勇太 3人がKing & Princeを脱退。平野と神宮寺は同日、事務所も退所。
2023年5月23日 King & Prince 永瀬廉・髙橋海人の2人体制で活動を継続。
2023年7月7日 平野紫耀・神宮寺勇太 TOBEへの合流を発表。新たな活動のスタートを切る。
2023年9月30日 岸優太 ジャニーズ事務所を退所。先行してTOBEに合流していた2人と合流する準備が整う。
2023年10月15日 Number_i 3人で新グループの結成を発表。
2024年1月1日 Number_i デジタルシングル「GOAT」をリリースしてデビュー。
2026年1月29日 平野紫耀・Number_i 平野プロデュースの「3XL」を配信リリース。
2026年2月5日 Number_i・WME 米国の大手エージェンシーWMEとのエージェント契約を発表。
2026年5月18日 Number_i・Atlantic Records 米国の音楽レーベルAtlantic Recordsとのレーベル契約を発表。
2026年8月〜11月 Number_i 初のワールドツアーを発表し、10月24日に日本公演を開始。海外公演は2027年に予定。

(出典:旧所属事務所の公式発表、TOBE、オリコンニュース、ワーナーミュージック・ジャパンなど)

この年表で押さえておきたいのは、2023年5月22日に3人が同時にKing & Princeを脱退した一方、事務所の退所日は平野・神宮寺と岸で異なっていたことだ。

平野と神宮寺は5月22日付で退所したが、岸は同年9月30日まで所属を継続。その後、10月15日に3人でNumber_iを結成した。

つまり、Number_iは脱退直後に結成されたわけではない。3人それぞれの所属状況が整理され、新たな活動基盤が整った段階で正式に始動したグループである。

この違いを理解しておくと、脱退から再始動までの流れを正しく把握できる。(出典:オリコンニュース、日刊スポーツ、ワーナーミュージック・ジャパン)

【2026年の注目曲】平野紫耀プロデュース「3XL」が示す新しい音楽性

2026年のNumber_iを象徴する楽曲の一つが、1月29日に配信リリースされた「3XL」だ。

同曲は平野紫耀がプロデュースを担当。これまでのグループの音楽表現を引き継ぎながら、恋愛をテーマにした新しい方向性を打ち出した作品として注目を集めた。

「3XL」はどんな楽曲?

Billboard JAPANの報道によると、「3XL」はピュアな恋心を表現した歌詞と、ベースの効いたトラックを組み合わせた楽曲。Number_iの表題曲としては初めての恋愛ソングとして紹介されている。

これまでのNumber_iは、力強いビートやダンスパフォーマンス、独自の音楽的アプローチによって存在感を築いてきた。「3XL」では、そうしたグループの特徴を残しながら、恋愛という異なるテーマに取り組んだ点が特徴だ。

単に平野が歌唱やダンスで目立つ作品ではなく、楽曲全体の方向性を決めるプロデュースという役割を担ったことにも意味がある。

Billboard JAPANで初週から3部門首位

「3XL」はリリース後のチャートでも好成績を記録した。

2026年2月4日公開のBillboard JAPAN総合ソング・チャート「JAPAN Hot 100」で1位を獲得。ダウンロード・ソング・チャートでは初週75,075ダウンロードを記録し、こちらも首位となった。さらに「Hot Shot Songs」でも1位を獲得している。

また、4月27日には同曲を表題曲とするNumber_iの3rdシングル『3XL』が発売された。5月6日公開のBillboard JAPAN「Download Songs」でも31,163ダウンロードを記録し、再び首位を獲得している。

配信時だけでなく、CDシングルとしての発売時にもチャート上位に進出したことは、作品への継続的な関心を示す材料となる。

(出典:Billboard JAPAN、ワーナーミュージック・ジャパン)

平野だけでなく3人が制作面で存在感を発揮

Number_iの特徴は、メンバーそれぞれがプロデュースを担当する楽曲を発表していることにもある。

2025年1月にリリースされた「GOD_i」は岸優太がプロデュースを担当。2026年7月13日に配信された「BUGS LIFE」は神宮寺勇太がプロデュースした。

平野の「3XL」と合わせて見ると、3人がそれぞれの感性をグループの音楽に持ち込み、表現の幅を広げていることが分かる。

これは、単に3人が再び一緒に活動しているという以上の変化だ。グループとしての統一感を保ちながら、メンバー個人のクリエイティブな能力を作品に反映させる体制が形成されている。

【海外進出の現在地】平野紫耀とNumber_iのWME・Atlantic Records契約とは?

2026年のNumber_iにおける大きな転換点が、海外のエンターテインメント業界との本格的な連携だ。

注目すべき発表は、2026年2月のWMEとのエージェント契約と、5月のAtlantic Recordsとのレーベル契約である。

2026年2月:世界的エージェンシーWMEと契約

2026年2月5日、TOBEはNumber_iが米国を拠点とするWME(William Morris Endeavor)とエージェント契約を締結したと発表した。

WMEは、世界各国のエンターテインメント市場にネットワークを持つ大手エージェンシーだ。今回の契約は、Number_iの海外活動を見据えたものであり、国際的な活動機会の拡大を目的としている。

ここで重要なのは、WMEとの契約は平野紫耀個人だけの契約ではなく、Number_iとして締結したものだという点である。

また、WMEとの契約後も、グループのマネジメント業務はTOBEが引き続き担当すると公式発表されている。

つまり、海外でのエージェント機能と、所属事務所によるマネジメント機能を組み合わせた体制だ。

(出典:TOBE公式発表、2026年2月5日)

2026年5月:Atlantic Recordsとのレーベル契約

続いて2026年5月18日、Number_iは米国の大手音楽レーベルAtlantic Recordsとのレーベル契約を発表した。

Atlantic RecordsはWarner Music Group傘下の歴史あるレーベルで、エド・シーラン、ブルーノ・マーズなど国際的なアーティストを擁している。

Billboard JAPANの報道では、メンバーは2026年春にロサンゼルスの同レーベル本社を訪問し、すでに米国での楽曲制作にも着手していたと伝えられた。

この契約は、単に海外の有名レーベルの名前が加わったという話ではない。今後のグローバルリリースや世界規模の音楽展開を進めるための基盤が整ったことを意味する。

WMEが海外での活動機会や代理業務を担うのに対し、Atlantic Recordsは音楽作品の世界展開に関わるレーベルだ。役割が異なる2つの契約がそろったことは、Number_iの海外戦略を考えるうえで要点となる。

(出典:Billboard JAPAN、2026年5月18日)

2026年10月に初のワールドツアーがスタート

海外進出の具体的な動きとして、2026年8月3日にはNumber_i初のワールドツアー開催が発表された。

ツアーは「Number_i 1st World Tour」と題され、日本公演の「Chapter 1:Japan」と海外公演の「Chapter 2:Asia & North America」という構成になっている。

日本公演は2026年10月から2027年1月にかけて、札幌・大阪・東京・名古屋・福岡の5大ドームで開催される計画だ。10月24日の北海道公演を皮切りに、12月の大阪・東京公演、2027年1月の名古屋・福岡公演へと続く。

海外公演については、2027年のアジアおよび北米での開催が予定されている。具体的な会場や公演日程については、今後の公式発表が待たれる段階だ。

ここで注目したいのは、海外進出が単なる目標の表明から、エージェンシー契約、レーベル契約、ワールドツアーという具体的な活動計画へと進んでいることだ。

ただし、契約締結やツアー発表だけで海外市場での成功が確定するわけではない。今後は現地での認知度、作品の受容、ライブ動員、継続的なリリースが評価の基準になる。

(出典:ワーナーミュージック・ジャパン、2026年8月3日・6日発表)

【キンプリとNumber_iの違い】永瀬廉・髙橋海人の2人体制と現在を比較

平野紫耀の現在を調べる人が気になるのが、King & Princeは現在どうなっているのかという点だ。

結論からいえば、King & Princeは解散していない。永瀬廉と髙橋海人の2人でグループを継続しており、Number_iとは別のグループとして活動している。

King & Princeは2人体制で活動を継続

2023年5月23日以降、King & Princeは永瀬廉と髙橋海人の2人で活動を続けてきた。

2026年も音楽活動は継続しており、2026年1月から2月にかけては「King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING」を開催。さらに9月2日には初のEP「So Honey EP」を発売した。

ユニバーサルミュージックの公式情報でも、2人のプロフィールと最新作品が掲載されている。グループとしての活動基盤は維持されており、5人時代のKing & Princeとは異なる新しい体制で作品を発表している。

Number_iとKing & Princeは何が違う?

両グループの大きな違いは、メンバー構成だけではない。所属事務所、音楽活動の方向性、海外展開の進め方にも違いがある。

Number_iはTOBEに所属し、ワーナーミュージック・ジャパンを通じた音楽展開に加え、WMEやAtlantic Recordsとの連携を進めている。一方、King & PrinceはSTARTO ENTERTAINMENTの所属グループとして活動し、ユニバーサルミュージックから作品をリリースしている。

それぞれの特徴を整理すると、次のようになる。

Number_iの特徴

  • メンバーは平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人。
  • 所属事務所はTOBE。
  • 音楽活動では個々のメンバーによるプロデュースにも取り組む。
  • WMEとのエージェント契約、Atlantic Recordsとのレーベル契約を締結。
  • 2026年から2027年にかけて初のワールドツアーを計画。

King & Princeの特徴

  • メンバーは永瀬廉、髙橋海人の2人。
  • STARTO ENTERTAINMENT所属。
  • ユニバーサルミュージックから音楽作品をリリース。
  • ドームツアーやEPリリースなど国内での活動を継続。
  • 5人時代から続くグループ名と活動の歴史を引き継いでいる。

(出典:STARTO ENTERTAINMENT、ユニバーサルミュージック、TOBE、ワーナーミュージック・ジャパン)

2つのグループは対立関係なのか

脱退後の2つのグループについて、ネット上では比較や優劣をめぐる話題が繰り返し取り上げられてきた。

しかし、現在の活動実績を見ると、King & PrinceとNumber_iはそれぞれ異なる体制で音楽活動を続けている。

Number_iは3人で海外市場への挑戦を進め、King & Princeは永瀬と髙橋の2人でグループを継続している。どちらか一方が活動を停止したわけではない。

また、2022年の公式発表でも、5人は互いの人生を尊重するという考えを示していた。脱退後の活動を不仲や対立だけで説明するよりも、それぞれが選択した活動の方向性に注目するほうが、現在の状況を正しく理解できる。

【よくある誤解を整理】平野紫耀とNumber_iについて知っておきたい事実

平野紫耀をめぐる情報には、過去の脱退理由と現在の海外活動が混同されているものもある。特に次の3点は区別しておきたい。

誤解1:King & Princeは解散した?

解散していない。2023年5月23日から永瀬廉と髙橋海人の2人体制で活動を継続している。2026年もEP発売やドーム公演などの活動実績がある。

誤解2:平野紫耀だけがWMEと契約した?

WMEとの契約はNumber_iとして締結したものだ。TOBEの公式発表でも、グループの海外展開を見据えた契約と説明されている。平野個人だけのエージェント契約と理解するのは正確ではない。

誤解3:Atlantic Recordsとの契約で海外進出は成功確定?

Atlantic Recordsとの契約は海外展開に向けた重要な基盤だが、契約だけで海外での成功が保証されるわけではない。現地での音楽制作、配信、ライブ活動、ファン層の拡大などを通じて、今後の実績が積み上がっていく段階にある。

【キンプリ平野紫耀の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:平野紫耀は2026年現在、何をしている?
A1:Number_iのメンバーとして、岸優太・神宮寺勇太と音楽活動を続けている。2026年は自身がプロデュースした「3XL」のリリースに加え、WMEやAtlantic Recordsとの契約を通じて海外展開を進めている。

Q2:平野紫耀がキンプリを脱退した理由は?
A2:2022年11月4日の公式発表では、海外での活動をはじめ、メンバーそれぞれの目指す方向が異なってきたことが説明された。5人で何度も話し合い、お互いの人生を尊重するために2023年5月22日をもって5人での活動を終了する決断に至った。

Q3:平野紫耀はNumber_iで誰と活動している?
A3:岸優太と神宮寺勇太の2人と活動している。3人は2023年10月15日にNumber_iの結成を発表し、2024年1月1日に「GOAT」でデビューした。

Q4:Number_iの2026年の新曲「3XL」は誰がプロデュースした?
A4:平野紫耀がプロデュースを担当した。2026年1月29日にデジタルシングルとしてリリースされ、Billboard JAPANの「JAPAN Hot 100」「Hot Shot Songs」「Download Songs」で初週1位を獲得した。

Q5:平野紫耀はWMEやAtlantic Recordsと個人契約した?
A5:いずれもNumber_iとしての契約だ。2026年2月にWMEとのエージェント契約、5月にAtlantic Recordsとのレーベル契約を発表している。TOBEは引き続きグループのマネジメントを担当する。

Q6:King & Princeは現在も活動している?
A6:活動している。永瀬廉と髙橋海人の2人体制で継続しており、2026年9月には「So Honey EP」を発売した。平野紫耀らのNumber_iとは別のグループとして活動している。

Q7:Number_iの海外公演はいつ開催される?
A7:2026年8月に発表された初のワールドツアーでは、2027年にアジアと北米での海外公演が予定されている。日本公演は2026年10月から2027年1月まで、5都市の5大ドームで開催される計画だ。海外公演の具体的な会場や日程は公式発表を確認したい。

平野紫耀の2026年現在を整理すると、King & Prince脱退から始まったキャリアの転換は、Number_iでの音楽活動を通じて大きく発展している。

2023年5月22日にKing & Princeを脱退し、同年7月にTOBEへ合流。10月には岸優太、神宮寺勇太とNumber_iを結成し、2024年1月に「GOAT」でデビューした。

その後、2026年には平野プロデュースの「3XL」が音楽チャートで首位を獲得。WMEとのエージェント契約、Atlantic Recordsとのレーベル契約、初のワールドツアー開催へと進んでいる。

一方、King & Princeも永瀬廉と髙橋海人の2人で活動を続け、2026年には「So Honey EP」を発売するなど、独自の歩みを重ねている。

【プロの結論】

今回の一連の経緯から読み取れるのは、平野紫耀のキャリアを単なる「キンプリ脱退」という出来事だけで評価するのは不十分だということだ。

重要なのは、脱退後にどのような活動基盤を築き、どのような作品を生み出し、どの市場に挑戦しているかという点にある。

2026年のNumber_iは、メンバーそれぞれが楽曲制作にも関わり、海外エージェンシーや音楽レーベルとの連携を進める段階に到達した。特に平野紫耀にとって「3XL」のプロデュースは、パフォーマーとしてだけでなく、作品を生み出す側としての存在感を示す動きでもある。

今後の評価を見極めるうえでは、海外公演の実績、グローバルリリースの成果、現地でのファン層の広がり、そして3人それぞれの音楽的な成長に注目したい。

かつてKing & Princeのメンバーとして歩んだ5人の道は、現在それぞれ異なる形で続いている。平野紫耀とNumber_iが海外でどこまで存在感を高めるのか。そして永瀬廉と髙橋海人がどのようなKing & Princeを築いていくのか。2027年に向けた両グループの展開から目が離せない。

同じカテゴリの記事

星川 天
SEOスペシャリスト 星川 天
プロフィールを見る →

メーカー公式スペックシートと実機検証を突き合わせて評価。ベンチマークは測定条件を明記し、自前計測値と公表値を区別して記載します。

おすすめの関連記事