スターバックスの冬を彩る人気ティー「ジョイフルメドレー」が、2026年もホリデーシーズンに登場した。2026年10月28日には、ティーに特化した「スターバックス ティー&カフェ」限定で3種類の新作が発売。全国33店舗で、アプリコットムースのティーラテ、ティージェリー フラペチーノ、フルーツ シェイクン ティーが楽しめる。店内価格はそれぞれ720円、790円、740円(税込)だ。
さらに11月2日には、全国のスターバックス(一部店舗を除く)で「ジョイフルメドレー ストロベリー クリーミー ティー ラテ」が発売された。こちらはTallサイズの店内価格650円。定番のティーラテや茶葉の12袋入り商品、フルリーフとの違い、カフェイン・カロリー、おすすめカスタムまで、2026年11月6日時点の最新情報を整理する。
【2026年最新】スタバのジョイフルメドレーとは?味と茶葉の特徴
ジョイフルメドレーは、スターバックスのホリデーシーズンを象徴するブレンドティーだ。コーヒーとは異なる華やかな香りと、複数の茶葉が生み出す奥行きのある味わいが特徴で、毎年冬の登場を楽しみにしているファンも多い。
ブラックティー・ウーロン茶・ジャスミンティーの3種をブレンド2026年のスターバックス公式発表によると、ジョイフルメドレーの基本となるのは次の3種類のティーだ。
- ブラックティー:しっかりとした紅茶らしい風味とコクを担当。
- ウーロン茶:なめらかな甘みと奥行きを加える。
- ジャスミンティー:花を思わせる華やかな香りを添える。
加えて、アプリコットを思わせるフルーティーな香りが全体をまとめている。アプリコットの風味は香料によるもので、果実そのものを大量に使用したフルーツティーとは異なる。
この組み合わせによって、紅茶の力強さ、ウーロン茶のまろやかさ、ジャスミンの清涼感が一杯の中で重なる。甘いミルクティーだけでは物足りない人にも、香りを楽しむ紅茶が好きな人にも向いている。
ジョイフルメドレーは紅茶?それともフルーツティー?分類としては、複数の茶葉を組み合わせたブレンドティーである。ブラックティーを含むためカフェインも含まれる。
アプリコットやマンゴーを思わせる香りがあることから、フルーツティーと誤解されることもあるが、基本は紅茶を中心としたティーブレンドだ。フルリーフ商品にはマンゴーやパパイヤの果肉、マリーゴールドの花びらも加わるため、茶葉の形態によって楽しみ方が変わる。
【10月28日発売】ティー&カフェ限定3種類の値段・店舗・味を比較
2026年10月21日、スターバックス コーヒー ジャパンは、全国33店舗の「スターバックス ティー&カフェ」でジョイフルメドレーを使用した新作3種類を10月28日から販売すると発表した。
今年の特徴は、同じブレンドティーを温かいティーラテ、冷たいフラペチーノ、フルーツ感のあるシェイクンティーという異なるスタイルで楽しめることだ。
2026年10月28日発売の3商品一覧| 商品名 | 店内価格(税込) | 持ち帰り価格(税込) | 味・特徴 |
|---|---|---|---|
| ジョイフルメドレー アプリコット ムース ティー ラテ | 720円 | 707円 | アプリコットムースのやさしい甘さと華やかなティーの香り |
| ジョイフルメドレー ティージェリー フラペチーノ | 790円 | 776円 | ティージェリー、ストロベリー果肉、ムースの食感が魅力 |
| ジョイフルメドレー フルーツ シェイクン ティー | 740円 | 726円 | アプリコットの香りとストロベリー、オレンジの爽やかさ |
※価格はすべて税込。Tallサイズの対象商品で、店内飲食と持ち帰りでは消費税率が異なる。
1. ジョイフルメドレー アプリコット ムース ティー ラテ店内720円、持ち帰り707円。
3商品の中で、ジョイフルメドレー本来の香りをゆったり味わいたい人に向いているのが、このティーラテだ。
華やかなブレンドティーに、やさしい甘さのアプリコットムースを重ね、トップにはストロベリーを添えている。紅茶の奥行きとムースのなめらかさが組み合わさり、ホリデーシーズンらしいデザート感も楽しめる。
温かい飲み物で落ち着いたティータイムを過ごしたい人や、紅茶の香りを主役にしたい人におすすめだ。
2. ジョイフルメドレー ティージェリー フラペチーノ店内790円、持ち帰り776円。
今回の3商品で最も華やかなデザート感を楽しめるのがフラペチーノだ。
ジョイフルメドレーをベースに、アプリコットムース、ブラックティーの風味を感じるティージェリー、ストロベリー果肉を組み合わせている。
さらにドライストロベリー、ドライオレンジピール、シルバーシュガーをトッピング。最初はトッピングの食感を楽しみ、その後に全体を混ぜることで、味や香りの変化を楽しめる構成になっている。
甘いデザート感と、紅茶の風味、異なる食感を一度に味わいたい人に適した商品だ。
3. ジョイフルメドレー フルーツ シェイクン ティー店内740円、持ち帰り726円。
すっきりした飲み心地を重視するなら、フルーツ シェイクン ティーが候補になる。
ジョイフルメドレーとアプリコットフレーバーシロップをシェイクし、ブラックティーの風味を感じるティージェリーとストロベリー果肉を合わせている。ドライストロベリーとドライオレンジピールも加わり、甘酸っぱさの中にオレンジのほろ苦さが広がる。
ミルクの濃厚さよりも、フルーツとティーの組み合わせを楽しみたい人におすすめだ。
全国33店舗限定という販売条件に注意この3商品は、一般的なスターバックス店舗すべてで注文できるわけではない。販売場所はティー専門業態の「スターバックス ティー&カフェ」全国33店舗に限定されている。
通常のスターバックス店舗に行っても、10月28日発売の3商品が注文できるとは限らない。訪問前に公式店舗検索でティー&カフェの対象店舗かどうかを確認しておきたい。
また、販売期間は10月28日からで、終了日は固定されていない。公式発表では、いずれもなくなり次第終了となっている。
【11月2日発売】ストロベリー クリーミー ティー ラテの味と値段
10月28日のティー&カフェ限定商品とは別に、11月2日には全国の対象スターバックス店舗向けに「ジョイフルメドレー ストロベリー クリーミー ティー ラテ」が登場した。
同じジョイフルメドレーを使用しているものの、こちらはストロベリーの甘酸っぱさとクリームのコクを強調した商品だ。
ストロベリー クリーミー ティー ラテの価格- 商品名:ジョイフルメドレー ストロベリー クリーミー ティー ラテ
- 発売日:2026年11月2日(月)
- サイズ:Tall
- 店内価格:650円(税込)
- 持ち帰り価格:638円(税込)
- 販売店舗:全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)
- 販売期間:11月2日から、なくなり次第終了
公式商品情報ではアイスの商品として掲載されている。ストロベリー果肉・果汁は5%未満だ。
味の決め手はストロベリームースとフレッシュクリームベースとなるのは、ブラックティー、ウーロン茶、ジャスミンティーを組み合わせたジョイフルメドレー。そこに甘みを加えたフレッシュクリームを合わせ、ストロベリー風味のムースとフリーズドライストロベリーをトッピングしている。
公式発表では、アプリコットジャムを思わせる甘みとコクに、クリーミーな甘さが重なりながらも後味はすっきりする味わいとして紹介されている。
ストロベリーの華やかな見た目だけでなく、紅茶の香りがベースに残る点が特徴だ。通常のいちごミルクとは異なり、ティーの香りとクリームのまろやかさを一緒に楽しめる。
通常のジョイフルメドレー ティーラテとの違い通常メニューの「ジョイフルメドレー ティー ラテ」は、ホットTallサイズの店内価格580円。スチームミルクとフォームミルクを使った、比較的シンプルなティーラテだ。
一方、ストロベリー クリーミー ティー ラテは650円。ストロベリームースやフリーズドライストロベリーが加わるため、華やかな見た目とデザート感を重視したい人向けだ。
また、11月2日発売の同時期の新作には「アールグレイ チョコレート フラペチーノ」(店内690円)と「ロイヤル ミルク ティー」(店内620円)もある。ただし、これらはジョイフルメドレーを使った商品ではない。特にフラペチーノは、10月28日発売のジョイフルメドレー ティージェリー フラペチーノとは別商品なので注意したい。
【味・評判を検証】ジョイフルメドレーはどんな人におすすめ?
ジョイフルメドレーの魅力は、単純な甘さではなく、複数の茶葉が作る香りの変化にある。飲む商品によって印象が変わるため、好みに合わせた選び方が重要だ。
実際にどんな味がする?基本のストレートティーでは、ブラックティーのしっかりした風味に、ウーロン茶の穏やかな甘みとジャスミンの華やかな香りが重なる。
アプリコットを思わせる香りがあるため、一般的なストレートの紅茶よりもフルーティーな印象を受けやすい。後味には茶葉らしい風味が残るため、甘いフルーツジュースとは異なる。
ティーラテにするとミルクによって角が取れ、よりまろやかな印象になる。フラペチーノではムースやジェリーによるデザート感が加わり、シェイクンティーでは果実の酸味とティーの香りが前面に出る。
購入者レビューから見える評価ポイントスターバックス公式オンラインストアに掲載されたフルリーフ商品の購入者レビューには、袋を開けたときの甘く華やかな香りや、ジャスミンの上品さ、フルーティーな後味を評価する声が見られる。
一方で、茶葉を自分で計量して抽出する必要があるフルリーフは、ティーバッグよりも手間がかかる。手軽さを求める人には、個包装の12袋入りのほうが使いやすい。
なお、掲載レビューは限られた購入者の感想であり、すべての人に同じ味の印象が当てはまるわけではない。香りを重視する人には魅力的だが、濃厚な甘さだけを求める人は、ストロベリー系やムース入りの商品を選ぶほうが満足しやすい。
好みに合わせたおすすめの選び方- 紅茶本来の香りを楽しみたい:ジョイフルメドレー ティー。
- 温かくまろやかな飲み物が好き:ジョイフルメドレー アプリコット ムース ティー ラテ。
- 甘いデザート感を重視:ジョイフルメドレー ティージェリー フラペチーノ。
- 甘酸っぱく軽やかな味が好き:ジョイフルメドレー フルーツ シェイクン ティー。
- いちごとクリームの組み合わせが好き:ストロベリー クリーミー ティー ラテ。
【カフェイン量・カロリー】飲む前に知っておきたい栄養情報
ジョイフルメドレーはブラックティーを含むブレンドのため、カフェインを含んでいる。カフェインを控えている人や、夜に飲みたい人は商品ごとの栄養成分を確認しておきたい。
2026年商品のカロリー比較スターバックス公式の栄養成分情報に掲載されている数値は以下のとおり。標準レシピでの数値であり、カスタマイズによって変動する。
- ジョイフルメドレー アプリコット ムース ティー ラテ:164kcal。
- ジョイフルメドレー ティージェリー フラペチーノ:226kcal。
- ジョイフルメドレー フルーツ シェイクン ティー:89kcal。
- ストロベリー クリーミー ティー ラテ:341kcal。
※ストロベリー クリーミー ティー ラテはTallサイズのアイス商品。各数値は公式掲載の標準レシピに基づく。
カロリーを比較すると、10月28日発売の3商品の中ではフルーツ シェイクン ティーが最も低い。フラペチーノはムースやジェリーなどの具材が加わるため、シェイクンティーより高くなる。
11月2日発売のストロベリー クリーミー ティー ラテは341kcal。ムースやクリームのコクを楽しめる反面、カロリーを意識する場合には注意したい。
カフェイン量は商品によって表示が異なる公式の栄養成分情報で確認できる主な数値は次のとおり。
- ジョイフルメドレー ティー:50mg。
- 通常のジョイフルメドレー ティー ラテ:ホットTallで50mg。
- ストロベリー クリーミー ティー ラテ:アイスTallで39mg。
- 10月28日発売の限定3商品:公式栄養成分表ではカフェイン量が「-」表示。
ここで注意したいのが「-」の意味だ。スターバックスの栄養成分情報では、データを持ち合わせていない場合に「-」と表示する。したがって、数値が掲載されていない商品をカフェインゼロと判断することはできない。
また、ジョイフルメドレーはブラックティーを含むため、カフェインを避けたい人は商品ページの最新情報を確認してから注文したい。
【フルリーフとティーバッグの違い】12袋入りの値段とおすすめの飲み方
ドリンクだけでなく、自宅でジョイフルメドレーを楽しめる商品も販売されている。2026年は「スターバックス ティバーナ ジョイフルメドレー 12袋入り」と「フルリーフ」の2タイプが選択肢になる。
スターバックス ティバーナ ジョイフルメドレー 12袋入り2026年の12袋入り商品の価格は1,740円(税込)。内容量は2.8gのティーバッグが12袋で、1袋ずつ使える手軽さが魅力だ。
- 商品名:スターバックス ティバーナ ジョイフルメドレー 12袋入り
- 価格:1,740円(税込)
- 内容量:2.8g×12袋
- オンラインストア先行発売:10月30日20時
- 店舗発売:11月2日
ブラックティー、ウーロン茶、ジャスミンティーのブレンドによる香りが特徴。お湯を注ぐだけで楽しめるため、職場や自宅で気軽に飲みたい人に向いている。
フルリーフは80g入りで3,680円もう一つの選択肢が「スターバックス ティバーナ ジョイフルメドレー フルリーフ」だ。2026年の箱入り80g商品は3,680円(税込)で販売されている。
フルリーフとは、細かくカットせずに加工した茶葉を使うタイプ。ジョイフルメドレーのフルリーフには、ブラックティー、ウーロン茶、ジャスミンティーに加え、マンゴーやパパイヤの果肉、ポットマリーゴールドの花びらがブレンドされている。
茶葉そのものの香りや、果実・花びらを含む見た目まで楽しめるのが特徴だ。ティーポットで抽出する時間も含めて、ゆったりしたティータイムを楽しみたい人に適している。
フルリーフとティーバッグは何が違う?両者は単に包装方法が異なるだけではない。茶葉の内容や原材料の配合にも違いがある。
- フルリーフ:茶葉に加えてマンゴー・パパイヤの果肉や花びらを含む。香りや見た目をじっくり楽しみたい人向け。
- ティーバッグ:サシェ入りで抽出が簡単。日常的に手軽に楽しみたい人向け。フルリーフに含まれる果肉や花びらは入っていない。
どちらもジョイフルメドレーの名前が付いているが、同じ原材料構成ではない。フルリーフの果肉や花びらまで楽しみたい人は、商品名に「フルリーフ」と記載されていることを確認しよう。
自宅でフルリーフをおいしく淹れる方法スターバックス公式の抽出方法では、茶葉7gに対して90℃のお湯を使用する。
- ホット:茶葉7gに90℃のお湯240mlを注ぎ、2分間抽出。
- アイス:茶葉7gに90℃のお湯160mlを注ぎ、2分間抽出。180gの氷を入れた耐熱グラスに注いで急冷する。
まずはストレートで飲み、茶葉本来の香りを確かめるのがおすすめだ。ミルクを加える場合は、紅茶の風味が残る量から調整するとよい。
【おすすめカスタム9選の考え方】ジョイフルメドレーをもっと楽しむ方法
ジョイフルメドレーは、茶葉の香りが特徴的なため、甘さやミルクの種類を調整することで違った印象になる。ただし、10月28日発売の限定商品と通常メニューでは対応できるカスタマイズが異なる。以下は主に通常のティーラテを楽しむ際のアレンジ案だ。
香りを重視したカスタム1. 無脂肪乳に変更する
ミルクの重さを抑え、ティーの香りをすっきり楽しみたい人におすすめ。濃厚さよりも軽い飲み口を求める場合に向いている。
2. 低脂肪タイプに変更する
ミルクのまろやかさを残しながら、通常のミルクより軽い印象に調整できる。
3. アーモンドミルクに変更する
ナッツの風味を加えたい人向け。紅茶の華やかな香りと異なる香ばしさを楽しめる。
まろやかさを重視したカスタム4. 豆乳に変更する
ミルクとは異なる、豆乳ならではのまろやかさを加えたい人に向いている。
5. オーツミルクに変更する
穀物由来のやさしい風味を加えたい場合におすすめ。ティーの香りと合わせて楽しみたい人に適している。
6. 甘さを控えめに調整する
甘さよりも茶葉の香りを重視するなら、シロップの量を調整できるか注文時に確認してみよう。商品によって対応が異なる。
デザート感を楽しむカスタム7. ホイップクリームを追加する
より濃厚な口当たりにしたい人向け。甘いスイーツと一緒に楽しむティータイムにも合う。
8. はちみつを加える
フルーティーな香りに自然な甘みを重ねたい場合の選択肢。店舗で追加可能か確認しよう。
9. ストロベリー系のトッピングと組み合わせる
ストロベリーの甘酸っぱさを強めたい人におすすめ。対象商品やトッピングの取り扱い状況は店舗で確認したい。
カスタマイズの料金や対応可否は商品・店舗によって異なる。特に期間限定のムースやフルーツを使った商品は、通常のティーラテと同じように変更できるとは限らないため、注文時の確認が確実だ。
2026年11月6日現在の販売期間と取扱店舗2026年のジョイフルメドレー関連商品は、発売日によって販売場所が異なる。
- 10月28日発売の限定3商品:スターバックス ティー&カフェ全国33店舗。
- 11月2日発売のストロベリー ティー ラテ:全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)。
- 12袋入り:オンラインストアは10月30日20時から先行発売、店舗は11月2日発売。
- フルリーフ80g:オンラインストア先行発売と取り扱い店舗での販売。
10月28日発売の3商品と11月2日発売のストロベリー商品は、いずれも販売終了日が一律に決まっているわけではなく、基本的に売り切れ次第終了となる。
また、公式の商品ラインアップに掲載されていても、すべての店舗に在庫があるとは限らない。11月6日現在の取り扱いを調べる場合は、公式店舗検索でティー&カフェの対象店舗を確認し、通常店舗で販売する商品についても各店舗の在庫状況を確認したい。
【スタバのジョイフルメドレーに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年のジョイフルメドレーはいつ発売された?
A1:ティー&カフェ限定の3商品は2026年10月28日発売。ストロベリー クリーミー ティー ラテと12袋入りティーバッグは11月2日から店舗販売が始まった。
Q2:ジョイフルメドレーのフラペチーノは普通のスタバでも買える?
A2:2026年10月28日発売のジョイフルメドレー ティージェリー フラペチーノは、全国33店舗のスターバックス ティー&カフェ限定。通常店舗で販売するアールグレイ チョコレート フラペチーノとは別商品だ。
Q3:ジョイフルメドレーのカフェインはゼロ?
A3:ゼロではない。通常のジョイフルメドレー ティーは50mg、通常のホットティーラテTallも50mg。限定商品の一部は公式栄養成分表で数値が非掲載となっているため、カフェインゼロとは判断できない。
Q4:12袋入りとフルリーフはどちらがおすすめ?
A4:手軽さを重視するなら12袋入りの1,740円、茶葉や果肉、花びらの見た目まで楽しみたいなら80g入りのフルリーフ3,680円がおすすめだ。
Q5:ジョイフルメドレーはいつまで販売される?
A5:2026年の商品は、基本的に発売日からなくなり次第終了。具体的な終了日は一律に設定されていないため、店舗やオンラインストアの在庫を確認したい。
2026年のスターバックスでは、ジョイフルメドレーを主役にしたホリデー商品が10月28日と11月2日の2段階で登場した。
10月28日発売のティー&カフェ限定3商品は、店内720円のアプリコット ムース ティー ラテ、790円のティージェリー フラペチーノ、740円のフルーツ シェイクン ティー。全国33店舗で、それぞれ異なる味わいを楽しめる。
11月2日発売のストロベリー クリーミー ティー ラテは店内650円で、通常のスターバックス店舗でも一部店舗を除いて購入できる。ティー&カフェが近くにない人にとっても、ジョイフルメドレーを使った新作を試す選択肢になる。
自宅で楽しむなら、1,740円のティーバッグ12袋入りと3,680円のフルリーフ80g入りを比較したい。日常的な手軽さならティーバッグ、果肉や花びらを含む茶葉の豊かな表情を楽しむならフルリーフが向いている。
選び方の要点は、紅茶の香りを楽しみたいのか、甘さや食感を楽しみたいのか、そして購入できる店舗が近くにあるのかという3点だ。季節限定商品は売り切れ次第終了となるため、気になる商品がある場合は早めに店舗や公式オンラインストアの在庫を確認しておきたい。