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「交際0日婚」は本当に交際期間ゼロだった?

月島 春 月島 春 • 更新: • 公開: • 読了約 11 分
目次

2人の結婚は、メディアで「交際0日婚」と表現されることがあります。

ただし、この言葉だけを文字どおり受け取ると、実際の経緯を誤解してしまいます。

2人は約12年間の友人関係を続けた後、2019年秋ごろから結婚を前提とした交際を始めています。2020年2月16日の入籍までには、交際期間が存在していました。

つまり、正確には、長年の友人関係を経て、比較的短い交際期間で結婚に至った2人ということです。

新型コロナウイルスで結婚式は無期限延期に

結婚後、2人は挙式を予定していました。

しかし、2020年に新型コロナウイルスの感染が拡大。入来さんは同年5月、結婚式の前撮り写真とともに、式を無期限延期することを自身のSNSで報告しました。

当時の報道によると、入来さんは楽しみにしていた式が延期になったことへの残念な気持ちを明かしながら、状況が落ち着いてから改めて考える意向を示していました。

【離婚の真相】入来茉里と柄本時生が別れた理由は?

入来茉里

2022年6月1日、入来茉里さんと柄本時生さんが離婚していたことが報じられました。

結婚発表から約2年4か月後のことです。両者の所属事務所が離婚の事実を認めたため、単なるネット上の噂ではなく、正式に確認された出来事となりました。

2022年6月1日に双方の事務所が離婚を認める

日刊スポーツやテレビ朝日系の報道によると、2022年6月1日に離婚のニュースが伝えられました。

柄本さん側の所属事務所は、離婚について事実と認めたうえで、離婚時期や理由などについてはプライベートな問題として回答を控えました。

入来さん側の所属事務所も離婚の事実を認めています。

ここで重要なのは、離婚した事実は公的に確認されている一方、具体的な理由や成立日は公表されていないという点です。

入来茉里がSNSで伝えた「友達13年目」の意味

離婚報道が出た2022年6月1日、入来さんは自身のInstagramを更新しました。

投稿で伝えた言葉は、次のとおりです。

「友達12年、夫婦2年間。そして、友達13年目が再スタートしました」

この投稿は、日刊スポーツやスポニチなど複数のメディアでも取り上げられました。

注目されるのは、離婚を単に夫婦関係の終了として表現するのではなく、長年続いてきた友人関係に戻るという意味合いを持たせていたことです。

2008年の出会いから数えると、2022年は友人としての交流が始まってから14年目に当たる時期でした。

2人の関係を「夫婦」という形だけで捉えず、長い付き合いの延長として表現した点が印象的です。

離婚理由は生活習慣の違いだった?

離婚の理由については、一部報道で生活習慣のすれ違いが取り上げられました。

スポニチは、週刊文春の報道を引用する形で、生活習慣の違いなどが背景にあったと伝えています。

ただし、これは報道で紹介された内容であり、双方の所属事務所が公式に認めた離婚理由ではありません。

テレビ朝日系の報道では、柄本さん側の事務所が離婚理由について「プライベートのことなので、差し控えます」と説明しています。

したがって、離婚の背景を特定の原因だけで断定することはできません。

柄本時生の元妻は入来茉里で間違いない?

はい。入来茉里さんは柄本時生さんの元妻です。

2人は2020年2月16日に婚姻届を提出し、2022年に離婚しました。

柄本時生さんは俳優・柄本明さんと故・角替和枝さんの次男で、兄は俳優の柄本佑さんです。

入来さんとの結婚によって、柄本家との関係も話題になりましたが、離婚後はそれぞれの仕事を続けています。

【2026年最新】入来茉里の現在は?女優・タレントとしての活動

2026年11月現在、入来さんはホリプロに所属し、女優・タレントとして活動を続けています。

結婚や離婚が話題になった時期を経ても、芸能活動を継続している点は押さえておきたいところです。

2025年からNHK高校講座のMCを担当

入来さんの近年の活動で注目したいのが、NHK Eテレの「NHK高校講座 地学基礎」です。

ホリプロの公式プロフィールには、2025年4月からMCを担当していると掲載されています。

俳優としてドラマや映画に出演するだけでなく、教育番組の進行役としても活動していることが分かります。

2026年はドラマやバラエティーにも出演

2026年の公式プロフィールには、次の出演実績が掲載されています。

- フジテレビ『The Boy Next World』第6話(2026年3月)
- テレビ東京『ヌマ子の憂鬱』(2026年3月)
- フジテレビONE『麻雀最極決定戦!サバイバルバトル極雀2026』
- 縦型ショートドラマ『一生一緒に、住みたい町 おおい町』(2026年3月)

特に、麻雀番組への出演は、公式プロフィールに趣味として麻雀が掲載されていることともつながります。

女優業に加え、趣味や個性を生かしたバラエティー出演にも活動の幅を広げています。

2026年公開予定の映画にも参加

映画分野でも活動が続いています。

ホリプロの公式プロフィールでは、2026年公開予定作品として以下が紹介されています。

- 『KEFI』
- 『うるさいこの音の全部』
- 『おかえりの湯』

『うるさいこの音の全部』は高瀬隼子さんの小説を原作とした作品で、入来さんもキャストに名を連ねています。

テレビドラマだけでなく、映画や配信型コンテンツにも出演していることから、活動の場は従来の地上波中心の女優業にとどまりません。

現在の恋愛や再婚については?

離婚後の恋愛については、2023年9月の報道が参考になります。

日刊スポーツによると、入来さんはInstagramの質問回答で、最近の恋愛について「いいなと思う人はいたけどなぁ」と話していました。

また、今後の恋愛については、頼れる人や互いを尊重できる人、話していて楽しい人が理想だと説明していました。

これは2023年当時の本人の発信です。

2026年現在の交際相手や再婚については、ホリプロの公式プロフィールなどで確認できる公表情報は見当たりません。現在の恋愛状況を断定することはできません。

【プロの結論】入来茉里の経歴から見える3つの注目ポイント

入来さんの経歴を振り返ると、結婚や離婚の話題だけでは捉えきれない、女優としての特徴が見えてきます。

1. 新体操の経験が芸能活動の土台になっている

12年間の新体操経験とインターハイ出場は、入来さんの大きな特徴です。

競技を通じて培われた身体表現や集中力は、映像作品や舞台で異なる役柄に取り組む際にも生かせる経験です。

2. 出演ジャンルを限定しないキャリア形成

映画『海の金魚』での主演をはじめ、『ラッキーセブン』や『蜜と毒』などのドラマ、舞台、教育番組、ショートドラマまで出演分野を広げています。

特定の作品や役柄だけに依存せず、複数の媒体で活動を続けていることが、キャリアの特徴です。

3. 私生活の話題と女優としての評価は分けて考える

柄本時生さんとの結婚・離婚は大きく報道されましたが、それは入来さんの芸能活動の一部分です。

結婚は2020年2月16日、離婚は2022年に双方の事務所が認めた事実です。一方、離婚理由については公式に詳細が説明されていません。

このように、確定した出来事と報道上の推測を区別すると、人物像をより正確に理解できます。

【よくある質問】入来茉里に関するFAQ

Q1:入来茉里は何歳ですか?

A1:1990年2月16日生まれです。2026年11月現在は36歳です。

Q2:入来茉里の出身高校はどこですか?

A2:鹿児島実業高等学校です。高校時代は新体操に取り組み、インターハイへの出場経験があります。

Q3:入来茉里と柄本時生はいつ結婚しましたか?

A3:2020年2月16日です。入来さんの30歳の誕生日に婚姻届を提出し、翌17日に結婚を発表しました。

Q4:入来茉里と柄本時生の離婚理由は何ですか?

A4:2022年6月に双方の所属事務所が離婚を認めましたが、具体的な理由は公表されていません。生活習慣の違いに関する報道はありますが、公式に確定した理由ではありません。

Q5:入来茉里は2026年現在も女優として活動していますか?

A5:はい。ホリプロに所属し、ドラマ、映画、舞台、教育番組、ショートドラマなどで活動しています。

Q6:入来茉里と柄本時生の間に子供はいますか?

A6:結婚発表時には入来さんの妊娠は否定されていました。その後の家族構成については、今回参照した公式プロフィールや発表資料から確定できる情報はありません。

入来茉里さんは、1990年2月16日生まれ、鹿児島県出身の女優です。

2007年のホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞し、芸能界入り。映画『海の金魚』やドラマ『ラッキーセブン』『蜜と毒』など、映画・テレビ・舞台で経験を積んできました。

柄本時生さんとは2008年の『私は一本の木に恋をした』で出会い、長年の友人関係を経て2019年秋ごろから交際。2020年2月16日に結婚しましたが、2022年6月には離婚が公表されました。

離婚の具体的な理由は明らかになっていません。

2026年現在は、NHK高校講座のMCやテレビドラマ、映画、ショートドラマなど、活動の幅を広げています。

入来さんを知るうえで大切なのは、柄本時生さんの元妻という側面だけでなく、長年にわたって芸能活動を続けてきた一人の女優としての歩みです。今後の出演作品や新たな活動にも注目が集まります。

主な参照資料:ホリプロ公式プロフィール、日本体操協会の大会記録、映画.com、日刊スポーツ、MANTANWEB、テレビ朝日系ニュース、スポニチ。

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月島 春
デジタルマーケター 月島 春
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リーグ公式の記録ページと球団発表を出典とし、成績は集計期間を明記。現地取材と配信情報を区別して記述します。

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