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今年の紅白出場歌手は誰?2026年最新情報と第76回の初回発表37組・初出場10組を解説

音後 涼 音後 涼 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
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2026年の大みそかに放送されるNHK紅白歌合戦。今年の出場歌手は誰なのか、アイナ・ジ・エンド、幾田りら、aespa、ちゃんみな、HANAなど、前年に話題を集めたアーティストが再び出演するのか、気になっている人も多いのと考えられます。

2026年11月6日現在、第77回NHK紅白歌合戦については、司会者や番組テーマ、放送日時が発表されています。一方、出場歌手の正式な一覧はまだ公表されていません。そこで、2025年の第76回で発表された紅組20組・白組17組の計37組と初出場10組を振り返りながら、追加発表後の最終的な出演者数との違いも整理します。

【2026年最新】第77回NHK紅白歌合戦の出場歌手はまだ発表されていない?

今年紅白出場歌手

2026年の紅白歌合戦は、第77回として12月31日(木)に開催されます。NHKが公表した番組情報によると、放送時間は午後7時20分から午後11時45分まで。会場は東京・渋谷のNHKホールです。

2026年10月9日には司会者と番組テーマが発表されました。しかし、11月6日時点でNHKの公式案内に掲載されている出場者情報は、決定次第、放送や番組ホームページなどで知らせるという段階です。

第77回の司会者は4人に決定

2026年の司会を務めるのは、芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーの4人です。

  • 芦田愛菜:俳優。2011年の第62回では歌手として紅白に出演した経験を持つ。
  • 堺雅人:俳優。『半沢直樹』『VIVANT』などで知られ、過去にはゲスト審査員を務めた。
  • 二宮和也:俳優・タレント。個人としての紅白司会は2017年以来9年ぶり2回目。
  • 鈴木奈穂子:NHKアナウンサー。2024年、2025年に続く3年連続の司会。

芦田愛菜と堺雅人は今回が初めての紅白司会となります。二宮和也は個人として9年ぶりの司会で、鈴木奈穂子アナウンサーは過去2年に続く起用です。

2026年のテーマは「こえていこう、歌とともに。」

第77回の番組テーマは「こえていこう、歌とともに。」です。

NHK財団が運営するステラnetの発表では、世代やジャンル、性別、国境などの境界を越えて人々をつなぐ音楽の力がテーマの背景として説明されています。

紅白は昭和26年にラジオ番組として始まり、現在ではテレビ放送だけでなくインターネットを通じても国内外に届けられる年末の大型音楽番組となりました。2026年のテーマにも、音楽を通じて人々を結び、未来への希望を届けたいという意図が込められています。

なお、2026年の出場歌手、歌唱曲、曲順、特別企画の出演者は、それぞれ正式発表を待つ必要があります。司会者が発表されたことと、出場歌手が決定したことは別の情報です。

【全37組を紹介】第76回NHK紅白歌合戦の出場歌手一覧

2025年11月14日に発表された第76回NHK紅白歌合戦の出場歌手は、初回発表時点で37組でした。紅組20組、白組17組という内訳で、初出場は合計10組です。

以下は、当時の初回発表に掲載された出場歌手と出場回数です。2026年の第77回の出演者一覧ではなく、2025年の第76回の発表内容として確認してください。

紅組20組
  • アイナ・ジ・エンド(初)
  • あいみょん(7)
  • ILLIT(2)
  • 幾田りら(初)
  • 石川さゆり(48)
  • 岩崎宏美(15)
  • aespa(初)
  • CANDY TUNE(初)
  • 坂本冬美(37)
  • 髙橋真梨子(7)
  • ちゃんみな(初)
  • 天童よしみ(30)
  • 乃木坂46(11)
  • HANA(初)
  • Perfume(17)
  • ハンバート ハンバート(初)
  • FRUITS ZIPPER(初)
  • MISIA(10)
  • 水森かおり(23)
  • LiSA(4)

紅組では、アイナ・ジ・エンド、幾田りら、aespa、ちゃんみな、HANAなどの初出場組に加え、石川さゆり、天童よしみ、坂本冬美といった長年の実績を持つ歌手も選ばれました。

白組17組
  • &TEAM(初)
  • ORANGE RANGE(3)
  • King & Prince(6)
  • 久保田利伸(2)
  • 郷ひろみ(38)
  • サカナクション(2)
  • 純烈(8)
  • TUBE(3)
  • Number_i(2)
  • 新浜レオン(2)
  • Vaundy(3)
  • BE:FIRST(4)
  • 福山雅治(18)
  • 布施明(26)
  • Mrs. GREEN APPLE(3)
  • 三山ひろし(11)
  • M!LK(初)

白組では、&TEAMとM!LKが初出場。郷ひろみ、布施明、福山雅治といった実績ある歌手から、Mrs. GREEN APPLE、Vaundy、BE:FIRSTなどの人気アーティストまで、幅広い顔ぶれがそろいました。

なお、初回発表では「放送100年 紅白特別企画」として堺正章と氷川きよしの出演も発表されました。この2人は紅組20組・白組17組の通常出場枠とは別の扱いです。

【初出場10組】アイナ・ジ・エンド、幾田りら、aespa、HANAに注目

第76回の特徴として特に注目されたのが、初出場歌手の多さです。紅組から8組、白組から2組が選ばれ、合計10組が初めて紅白の舞台に立ちました。

音楽ジャンルも多彩で、ソロシンガー、ラップアーティスト、K-POPグループ、アイドルグループ、フォークデュオまで幅広く網羅されています。

紅組の初出場8組

アイナ・ジ・エンドは、独特のハスキーボイスと感情表現が印象的なアーティストです。ソロ活動で培った表現力を紅白の舞台で披露することが注目されました。

幾田りらは、ソロ名義での活動に加えてYOASOBIのボーカルikuraとしても知られています。複数の音楽活動を持つアーティストとして、幅広い世代の視聴者に認知されています。

aespaは、韓国を拠点にグローバルな活動を展開するグループです。日本国内の音楽ファンだけでなく、海外のファンからも注目を集める存在であり、紅白への初出場は国際的な音楽シーンとのつながりを感じさせました。

CANDY TUNEとFRUITS ZIPPERは、アイドルカルチャーの広がりを象徴するグループです。ライブやSNSを通じてファンとの接点を築いてきた新しい世代のアーティストとして注目されました。

ちゃんみなは、ラップやボーカルを横断する表現力を持つアーティストです。音楽制作やプロデュース面でも存在感を示し、初出場組の中でも強い個性を持つ存在でした。

HANAは、新世代のガールズグループとして注目された初出場組です。ちゃんみなとの関係性を含め、グループの活動や音楽性に関心を寄せる視聴者も少なくありませんでした。

ハンバート ハンバートは、独自の音楽世界を築いてきた男女デュオです。ダンスミュージックやアイドルポップとは異なる音楽性が加わることで、紅白のステージに幅を持たせる存在となりました。

白組の初出場2組

&TEAMは、日本を拠点に国内外で活動するボーイズグループです。グローバルなファン層を持つグループとして、初出場が注目されました。

M!LKは、音楽活動を中心に幅広いエンターテインメント分野で存在感を示してきたグループです。初出場を機に、普段の活動とは異なる年末の大型音楽番組でのパフォーマンスにも関心が集まりました。

この10組の選出から読み取れるのは、紅白が従来のテレビ視聴者だけでなく、ライブや配信、SNSを通じて音楽に触れる新しい世代にも目を向けていることです。

【重要な違い】第76回の初回発表37組は最終的に42組へ増えた

第76回について調べる際に見落としやすいのが、初回発表時点の37組と、実際の放送時点での出場歌手数の違いです。

2025年11月14日の初回発表では、紅組20組、白組17組の計37組でした。しかし、その後に追加の出場歌手が発表され、最終的には紅組21組、白組21組の合計42組となりました。

確認項目第76回の内容意味・注意点
初回発表日2025年11月14日最初の出場歌手一覧が発表された日
初回の紅組20組初出場8組を含む
初回の白組17組初出場2組を含む
初回の合計37組一般に紹介される37組の一覧
後日追加5組AKB48、RADWIMPS、SixTONES、back number、米津玄師
最終的な紅組21組初回から1組増加
最終的な白組21組初回から4組増加
最終的な合計42組通常の紅組・白組の出場歌手数
初出場10組初回発表の10組

後から追加されたのは、AKB48、RADWIMPS、SixTONES、back number、米津玄師の5組です。いずれも過去の紅白出場経験を持つアーティストでした。

日刊スポーツの第76回歌唱順一覧にも、追加出演者を含む42組の歌唱順が掲載されています。初回発表の37組と最終的な42組を区別することで、情報の食い違いを正しく理解できます。

つまり、「第76回は37組だった」という説明は初回発表についてなら正しいものの、最終的な出場歌手数を示す場合には42組とする必要があります。検索結果や記事の更新日によって数字が異なる理由は、この追加発表にあります。

【ベテランと新世代の共演】石川さゆり・天童よしみが紅白に出続ける理由

紅白の魅力は、初出場アーティストだけではありません。長年にわたって大みそかのステージを支えてきた歌手と、音楽シーンに新しい風を吹き込むアーティストが同じ番組に並ぶことも、大きな特徴です。

石川さゆりは第76回で48回目の出場

石川さゆりは第76回で48回目の出場となりました。演歌・歌謡曲の代表的な歌手として長年活動を続け、紅白の歴史を振り返る際にも欠かせない存在です。

代表曲「津軽海峡・冬景色」や「天城越え」は、世代を超えて知られる楽曲です。第76回では「天城越え」を披露し、ベテラン歌手ならではの存在感を示しました。

天童よしみは30回目の出場

天童よしみは第76回で30回目の出場を果たしました。力強い歌唱力と親しみやすいキャラクターで知られ、演歌ファン以外にも広く認知されています。

紅白では、歌唱力を前面に出したステージだけでなく、その年の番組企画や演出との組み合わせも見どころになります。第76回では、初出場の若手アーティストとともに幅広い音楽の魅力を届けました。

出場回数だけでは決まらない紅白の選考

紅白の出場歌手は、過去の出演回数だけで決まるものではありません。その年の楽曲の広がり、音楽活動、世論や視聴者の関心、番組全体の構成など、さまざまな要素が関係します。

そのため、長年の常連歌手が毎年必ず出場するわけではなく、前年に初出場したアーティストが翌年も出演する保証もありません。

紅白を歴代の出場歌手から振り返る場合は、出場回数だけでなく、どの年にどの楽曲を披露したか、通常枠と特別企画のどちらで出演したかを確認すると、番組の変化がより明確になります。

【歌唱曲・曲順】紅白の出演者一覧とタイムテーブルは別に確認

出場歌手が発表された後に関心が高まるのが、歌唱曲と曲順です。紅白では出演者が決まった後、披露する楽曲や出演順などの情報が段階的に発表されます。

第76回では、日刊スポーツなどが歌唱順と曲目を掲載しました。初回発表時の一覧だけでは分からない追加出演者や、特別企画のステージも含めて、実際の番組構成を確認できます。

紅白でチェックしたい5つの情報
  • 出場歌手一覧:紅組・白組の出演者と出場回数。
  • 初出場歌手:その年に初めて紅白に登場するアーティスト。
  • 特別企画:通常の紅組・白組の対戦枠とは別に設けられるステージ。
  • 歌唱曲:出演者が披露する楽曲やメドレーの内容。
  • 曲順・タイムテーブル:トップバッター、大トリ、各出演者の登場順。

2026年の第77回についても、出演者一覧が発表された後に歌唱曲や曲順の情報を確認する流れになります。出演者の予想記事や内定報道は、NHKの正式発表とは異なるため、確定情報として扱わないことが大切です。

【プロの結論】今年の紅白出場歌手を正確に把握する3つの判断基準

2026年の紅白情報を調べる際、最も大切なのは情報の年度と発表段階を区別することです。第76回の初回発表37組は2025年の情報であり、後日の追加発表を含む最終的な出場歌手数は42組でした。

一方、2026年の第77回では、司会者とテーマがすでに発表されています。出場歌手の一覧は別の発表事項であり、司会者が決まったからといって出演アーティストまで確定しているわけではありません。

情報を見分ける際には、次の3点を意識すると混乱を避けられます。

  1. 開催年と開催回数を見る:2025年は第76回、2026年は第77回。前年のリストを今年の一覧として扱わない。
  2. 初回発表と最終発表を分ける:第76回の37組は初回発表の数字であり、追加後の最終数は42組。
  3. 出演者と特別企画を区別する:通常の紅組・白組の出場歌手と、別枠の企画出演者は同じ人数に数えない。

特に、検索結果のタイトルに「全37組」と書かれている場合は、記事の更新時点を確認してください。2025年11月14日の初回発表を紹介する記事なのか、12月の追加出演者まで反映した記事なのかで、掲載される数字は異なります。

【今年の紅白出場歌手】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年のNHK紅白歌合戦は第何回ですか?
A1:2026年の紅白歌合戦は第77回です。2025年に開催された第76回とは区別して確認してください。

Q2:2026年の紅白出場歌手は発表されていますか?
A2:2026年11月6日時点では、NHKによる正式な出場歌手一覧は公表されていません。司会者4人と番組テーマは発表済みです。

Q3:第76回の初回発表は何組でしたか?
A3:紅組20組、白組17組の合計37組です。初出場は紅組8組、白組2組の合計10組でした。

Q4:第76回の最終的な出場歌手数は何組でしたか?
A4:初回発表後に5組が追加され、最終的な通常出場枠は紅組21組、白組21組の合計42組となりました。

Q5:アイナ・ジ・エンドやHANAは2026年も紅白に出場しますか?
A5:2025年の第76回では両者とも初出場しましたが、2026年の第77回への出演は別途NHKの正式発表で確認する必要があります。

Q6:石川さゆりと天童よしみは第76回に出場しましたか?
A6:はい。石川さゆりは48回目、天童よしみは30回目の出場として初回発表に掲載されました。

Q7:2026年の紅白の歌唱曲や曲順は分かっていますか?
A7:2026年11月6日時点では、正式な歌唱曲や曲順も発表されていません。出場歌手の発表後に、NHKの番組情報などで確認できます。

2026年のNHK紅白歌合戦は第77回で、12月31日午後7時20分から放送予定です。司会は芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーの4人で、番組テーマは「こえていこう、歌とともに。」に決まりました。

一方、2025年の第76回は、初回発表時点で紅組20組・白組17組の計37組。アイナ・ジ・エンド、幾田りら、aespa、CANDY TUNE、ちゃんみな、HANA、&TEAMなど10組が初出場しました。その後、AKB48、RADWIMPS、SixTONES、back number、米津玄師が追加され、最終的な通常出場枠は42組になっています。

前年の出演者や初出場組を振り返ることは、今年の紅白を楽しむうえでも役立ちます。ただし、過去の出演実績は翌年の出演を保証するものではありません。2026年の出場歌手、特別企画、歌唱曲、曲順については、第77回のNHK公式発表を基準に確認しましょう。

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トレンドリサーチャー 音後 涼
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