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ジャニーズグループ人気ランキング2026最新!調査日・得票数から勢力図を徹底比較

月島 春 月島 春 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年11月現在、ジャニーズグループ人気ランキングで最も高い支持を集めているのはどのグループなのか。STARTO ENTERTAINMENT所属のSnow Man、嵐、SixTONES、なにわ男子、King & Princeなど、長年にわたって日本のエンターテインメントを支えてきたグループの人気を、最新の投票調査から検証する。

株式会社CMサイトが実施した2026年のインターネット調査では、Snow Manが複数のランキングで1位を獲得。一方、嵐は2026年春のSTARTOグループ調査で865票を集めて首位となった。調査対象や実施時期によって順位が変わる背景には、現役グループへの支持と、長年築かれてきた歴史的な人気という異なる要素がある。

【2026年最新】ジャニーズグループ人気ランキングTOP10を発表!

ジャニーズグループ人気ランキング

2026年11月6日時点で確認できる最新の大規模調査の一つが、株式会社CMサイトによる「日本の男性アイドルグループ人気ランキング2026年版」だ。

この調査は2026年9月30日に実施され、10~50代の男女(性別回答しない人を含む)2,222人が回答した。STARTO ENTERTAINMENT所属グループだけでなく、EBiDANなどの男性アイドルグループも対象に含めている。

結果はSnow Manが234票で1位。2位のM!LKが128票、3位のSixTONESが113票となり、Snow Manが2位以下に大きな差をつけた。

2026年9月30日調査・日本の男性アイドルグループ人気ランキング

  • 1位:Snow Man(234票)
  • 2位:M!LK(128票)
  • 3位:SixTONES(113票)
  • 4位:なにわ男子(96票)
  • 5位:King & Prince(83票)
  • 6位:SUPER EIGHT(82票)
  • 7位:Kis-My-Ft2(76票)
  • 8位:Hey! Say! JUMP(71票)
  • 9位:モナキ(69票)
  • 10位:原因は自分にある。(64票)

※調査方法:株式会社CMサイトによるインターネットリサーチ。有効回答者数2,222人。調査日2026年9月30日。ランキングは男性アイドルグループ全体が対象であり、STARTO所属グループだけの順位ではない。

この結果から注目したいのは、STARTO勢が上位に複数ランクインしている点だ。Snow ManとSixTONESがトップ3に入り、なにわ男子、King & Prince、SUPER EIGHT、Kis-My-Ft2、Hey! Say! JUMPもTOP10に名を連ねた。

ただし、この調査だけでSTARTO内の人気を完全に比較することはできない。対象をSTARTO所属の現役グループに限定した別調査では、なにわ男子の順位が上昇しているためだ。

【得票数・回答者数を比較】CMサイトの2026年投票調査で見えた実力

2026年の人気ランキングを正確に読み解くには、単純な順位だけでなく、調査日と有効回答者数を確認する必要がある。

株式会社CMサイトの調査を比較すると、2026年4月、8月、9月で上位グループの顔ぶれや得票数に違いが生じている。

2026年の主要なSTARTO・男性アイドルグループ調査比較

調査名・調査日 回答者数 対象 上位3グループ・得票数
STARTOグループ人気ランキング
2026年4月22日
4,528人 STARTOグループ 1位 嵐 865票
2位 Snow Man 614票
3位 SixTONES 289票
好きなSTARTO現役アイドルグループ
2026年8月9日
3,690人 現役グループ・ジュニア内グループを含む 1位 Snow Man 659票
2位 なにわ男子 339票
3位 SixTONES 282票
日本の男性アイドルグループ人気ランキング
2026年9月30日
2,222人 男性アイドルグループ全体 1位 Snow Man 234票
2位 M!LK 128票
3位 SixTONES 113票

出典:ランキングー!掲載の株式会社CMサイト調査結果。各調査は対象と質問条件が異なるため、得票数をそのまま横並びにして人気の増減を判断することはできない。

Snow Manは複数の調査で首位を獲得

2026年のランキングで最も安定した強さを見せているのがSnow Manだ。

4月のSTARTOグループ調査では614票で2位だったが、8月の現役グループ調査では659票で1位に浮上。さらに9月30日の男性アイドルグループ全体調査でも234票でトップとなった。

Snow Manの強みは、グループとしてのパフォーマンスとメンバー個人の活動が両立していることにある。ダンスの完成度やフォーメーションの美しさに加え、バラエティーでの親しみやすさ、ドラマや映画での俳優活動など、複数の接点から新しいファンを獲得できる。

なにわ男子はSTARTO限定調査で存在感を発揮

なにわ男子は、8月のSTARTO現役グループ調査で339票を獲得して2位となった。9月の男性アイドルグループ全体調査では96票で4位、女性限定調査でも4位にランクインしている。

明るく親しみやすいグループイメージ、7人の個性、関西発のトーク力などが支持される要素だ。2026年には初の単独ドームライブやアルバムリリースなど、グループとしての活動も話題を集めた。

SixTONESは音楽性とバラエティーの両面で上位を維持

SixTONESは4月のSTARTO調査で3位、8月の現役グループ調査でも3位、9月の男性アイドル全体調査でも3位となった。

特徴的なのは、力強い歌声やロック、HIPHOPなどを取り入れた音楽性と、バラエティーで見せる自由な掛け合いの両立だ。2026年はデビュー6周年を迎え、アリーナツアーや「Golden SixTONES」などでも存在感を発揮している。

【グループ別に徹底分析】嵐・King & Prince・SUPER EIGHTの人気は?

上位3グループ以外にも、STARTOには長年の活動によって幅広い世代から支持されるグループがある。ここでは検索需要の高い主要グループを比較する。

嵐:活動終了後も揺るがない歴史的な人気

嵐は2026年4月22日のSTARTOグループ人気ランキングで、865票を獲得して1位となった。2位のSnow Manとの差は251票。長年の活動で培った知名度と、メンバー5人の組み合わせへの支持が数字に表れている。

ただし、2026年5月31日の東京ドーム公演をもってグループとしての活動を終了した。したがって、11月現在の嵐は現役グループとしての人気ランキングと、歴代グループとしての人気ランキングを区別して考える必要がある。

嵐のランキング上の強さは、単なる直近の活動量では説明できない。楽曲、テレビ番組、ライブ、メンバーそれぞれのキャリアを通じて、長期間にわたりファンとの接点を積み重ねてきたことが大きい。

King & Prince:2人体制で新たな支持を獲得

King & Princeは2026年8月のSTARTO現役グループランキングで4位、229票を獲得した。9月の男性アイドルグループ全体ランキングでは5位、83票となっている。

永瀬廉と髙橋海人の2人体制となって以降も、グループ独自の音楽性やステージパフォーマンスを追求している。デビュー当初からの王道アイドルらしいイメージを大切にしながら、新しい表現にも挑戦している点が特徴だ。

SUPER EIGHT:長年の実績と親しみやすさが強み

SUPER EIGHTは、2026年8月のSTARTO現役グループランキングで5位、225票。9月の男性アイドルグループ全体ランキングでも6位、82票を獲得した。

旧関ジャニ∞時代から培ってきた音楽活動とバラエティーでの実績が、グループの大きな財産となっている。ライブでの演奏や観客との一体感、メンバーのトーク力など、幅広い魅力を持つ。

なお、関ジャニ∞からSUPER EIGHTへの改名は2024年2月4日に発表された。旧名で検索する読者も多いが、現在のグループ名はSUPER EIGHTである。

Hey! Say! JUMPとKis-My-Ft2:安定したファン層

Hey! Say! JUMPは2026年8月のSTARTO現役グループ調査で6位、203票。9月の男性アイドルグループ全体調査では8位、71票だった。

Kis-My-Ft2は8月の調査で7位、199票、9月の調査では7位、76票。両グループとも複数の調査でTOP10入りを果たしている。

デビューから積み重ねてきた楽曲やライブの実績に加え、メンバー個人の俳優・タレント活動も支持の基盤になっている。新しいグループが注目を集める中でも、継続的に支持を集めている点は見逃せない。

【男女別人気ランキング比較】女性800人の最新調査から見える傾向

グループの人気を分析するうえで、男女別の支持傾向も気になるところだ。

2026年11月4日に公開されたランキングー!の「女性が選ぶ!日本の男性アイドルグループ人気ランキング2026年版」では、10~50代の女性800人を対象に調査が行われた。調査日は10月24日である。

主な結果は次のとおりだ。

  • 1位:Snow Man(111票)
  • 2位:M!LK(58票)
  • 3位:SixTONES(55票)
  • 4位:なにわ男子(37票)
  • 6位:King & Prince(27票・同率)
  • 6位:Aぇ! group(27票・同率)
  • 10位:Travis Japan(24票)

女性限定調査でもSnow Manが首位となり、SixTONESが3位、なにわ男子が4位に入った。9月30日の男女混合調査と比較しても、上位の顔ぶれには共通点がある。

特にSnow Manは、ダンスの完成度やビジュアルだけでなく、個々のメンバーがドラマ、映画、バラエティーなどで活躍していることも支持の理由として挙げられている。

一方、男女別比較には注意点もある。今回確認できるCMサイトの最新データには女性限定調査と男女混合調査があるが、同じ条件で実施された男性限定のグループ調査は確認できない。そのため、女性と男性の支持率の差を数値で断定することはできない。

また、女性800人の111票と男女混合2,222人の234票は、回答者の構成も異なる。単純な票数の比較ではなく、それぞれの調査対象における順位や支持の広がりを見ることが適切だ。

【歴代ジャニーズグループ人気の推移】旧ジャニーズからSTARTOへの変化

ジャニーズグループの人気を理解するには、現在のランキングだけでなく、歴代グループが築いてきた歴史にも目を向けたい。

旧ジャニーズ時代にはSMAP、嵐、TOKIO、V6、KinKi Kids、関ジャニ∞、KAT-TUN、NEWSなど、多くのグループが音楽・テレビ・ライブの各分野で活躍した。

2021年にねとらぼリサーチが実施した歴代ジャニーズグループ人気投票では、次の結果が出ている。

  • 1位:SMAP(13,172票)
  • 2位:嵐(11,141票)
  • 3位:King & Prince(4,013票)
  • 4位:Snow Man(3,490票)
  • 5位:KinKi Kids(2,765票)
  • 6位:SixTONES(2,065票)

この調査は2021年2月9日から22日まで実施され、有効回答数は52,569票。2026年のCMサイト調査とは調査方法や回答規模が異なるため、票数の増減を直接比較することはできない。

旧ジャニーズグループの主な名称と現在の呼称

過去のランキングを調べるときに混乱しやすいのが、グループ名の変更だ。2026年現在、旧名で知られているグループの中には、すでに新しい名称で活動しているものもある。

  • 関ジャニ∞ → SUPER EIGHT:2024年2月4日に改名。
  • Sexy Zone → timelesz:2024年4月1日に改名。
  • KinKi Kids → DOMOTO:2025年7月22日から新グループ名に変更。
  • ジャニーズWEST → WEST.:2023年に改名。2026年9月30日をもってグループ活動を終了。

このほか、SMAP、TOKIO、V6、嵐、少年隊、光GENJI、タッキー&翼、KAT-TUN、NEWS、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、King & Prince、Snow Man、SixTONES、なにわ男子などが、旧ジャニーズグループの歴代人気を語る際に取り上げられる代表的な名前だ。

2024年4月、STARTO ENTERTAINMENTが本格始動

グループの所属環境にも大きな変化があった。STARTO ENTERTAINMENTは2023年10月17日に設立され、2024年4月10日に本格的な業務を開始した。

同社の公式発表によると、始動時点で契約したタレントは28組295名。旧ジャニーズ事務所から続く芸能活動の歴史を引き継ぎながら、新しいエンターテインメント会社として運営をスタートさせた。

現在の人気ランキングを読む際には、旧ジャニーズという歴史的な呼称と、STARTO ENTERTAINMENTという現在の所属・運営体制を区別することが大切だ。

【なぜランキングは変わる?】人気投票の違いを読み解く5つのポイント

同じグループを対象にしているように見えても、調査によって順位が異なるのは珍しいことではない。人気投票には、結果を左右する複数の条件がある。

1. 調査対象が現役グループか歴代グループか

最も大きな違いは、調査対象の範囲だ。現役STARTOグループだけを対象にする調査と、過去に活動したグループも含む歴代ランキングでは、評価の基準が異なる。

例えば嵐は2026年4月のSTARTOランキングで1位だったが、同年5月31日に活動を終了している。8月の現役グループ調査とは、そもそも対象条件が違う。

2. 回答者数と年齢層

2,222人の調査と4,528人の調査では、票の集まり方が違う。全年代を対象とする調査と10~50代に限定する調査でも、ファン層の構成は変わる。

回答者数が多いから必ず正しい順位になるわけではないが、調査規模は結果の解釈に欠かせない情報だ。

3. 質問の表現による違い

「好きなグループは?」「最も人気があると思うグループは?」「今年の顔だと思うグループは?」では、回答者が考える基準が異なる。

純粋なファンとしての愛着を尋ねる質問と、現在の知名度や活躍を評価する質問では、同じグループでも順位が変化する可能性がある。

4. グループ活動とメンバー個人の活動

テレビ、映画、ドラマ、CM、音楽番組への出演など、メンバー個人の活動はグループの認知度にも影響する。

Snow Manのようにグループ活動と個人活動の両方が活発な場合、さまざまな媒体で名前を知る機会が増える。こうした接触機会の多さは、幅広い層から支持を集める要因の一つになる。

5. 投票数と回答者数を混同しない

ランキングを読む際に見落としやすいのが、回答者数と得票数の違いだ。

2026年のCMサイト調査では、有効回答者数と各グループの得票数が公表されている。一方、2021年のねとらぼ調査は有効回答数を52,569票としている。これらを同じ種類の数字として扱うことはできない。

ランキングを比較するときは、調査日、質問内容、回答者の属性、対象グループ、投票方式の5点を確認すると、順位の違いを理解しやすくなる。

【ジャニーズグループ人気ランキング】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年現在、最も人気のジャニーズグループはどこですか?
A1:2026年9月30日実施の日本の男性アイドルグループ人気調査では、Snow Manが234票で1位です。また、STARTO現役グループを対象とした8月の調査でも659票で1位となっています。

Q2:2026年の嵐の人気ランキングは何位ですか?
A2:2026年4月22日のSTARTOグループ人気ランキングで1位、865票を獲得しました。なお、嵐は2026年5月31日をもってグループ活動を終了しています。

Q3:Snow ManとSixTONESではどちらが人気ですか?
A3:2026年のCMサイト調査では、Snow ManがSixTONESを上回っています。4月のSTARTO調査ではSnow Manが2位、SixTONESが3位。8月はSnow Manが1位、SixTONESが3位。9月の男性アイドル全体調査でもSnow Manが1位、SixTONESが3位でした。

Q4:なにわ男子の人気ランキングは何位ですか?
A4:2026年8月のSTARTO現役グループ調査では2位、339票でした。9月の男性アイドルグループ全体調査では4位、96票となっています。

Q5:旧ジャニーズとSTARTO ENTERTAINMENTは同じ会社ですか?
A5:同じ会社ではありません。STARTO ENTERTAINMENTは2023年10月17日に設立され、2024年4月10日に本格始動した会社です。旧ジャニーズ事務所とは会社として区別されています。

Q6:男女別のジャニーズグループ人気ランキングはありますか?
A6:2026年10月24日調査の女性限定ランキングが公開されており、Snow Manが1位、SixTONESが3位、なにわ男子が4位です。ただし、同じ条件の男性限定ランキングとの比較データは確認できないため、男女間の人気差を断定することはできません。

2026年のジャニーズグループ人気ランキングを複数の投票調査から比較すると、Snow Manが最も安定して上位に入っていることが分かる。日本の男性アイドルグループ全体を対象とした調査でも、STARTO現役グループを対象とした調査でも1位を獲得している点は大きな特徴だ。

SixTONESも複数の調査で3位を維持し、なにわ男子はSTARTO限定の調査で2位に入るなど、それぞれ異なる強みを見せている。King & Prince、SUPER EIGHT、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2も安定してTOP10にランクインしている。

一方、嵐は2026年春の調査で865票を獲得して首位となり、活動終了後も歴代グループとして大きな存在感を残している。

人気ランキングを正しく読むための判断基準は、次の3点だ。

  • 現在の勢いを知りたい人:最新の現役グループ限定調査を確認する。
  • 世代を超えた人気を知りたい人:全年代を対象にした調査や歴代ランキングを確認する。
  • 男女の支持傾向を知りたい人:回答者の性別と人数が明示された調査を選び、異なる調査の票数を単純比較しない。

ジャニーズからSTARTOへと時代が移り、グループ名や活動形態にも変化が生まれている。それでも、Snow ManやSixTONESなどの新世代、そして嵐をはじめとする歴代の人気グループが築いてきた実績は、日本のアイドル文化を語るうえで欠かせない。

2026年のランキングは一時的な順位だけでなく、長年のファン層、現在の活動、メンバー個人の活躍が重なって形成される人気の構造を映し出している。

主な根拠資料: 株式会社CMサイトの調査結果を掲載したランキングー!、Yahoo!ニュース、STARTO ENTERTAINMENT公式発表、テレビ朝日ニュース、ねとらぼリサーチ。

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デジタルマーケター 月島 春
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リーグ公式の記録ページと球団発表を出典とし、成績は集計期間を明記。現地取材と配信情報を区別して記述します。

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