石田ゆり子さんのInstagramを探すと、複数のアカウント名が表示されるため、どれが本人の公式アカウントなのか迷う人もいる。
確認する際の基準になるのが、石田さんの公式ホームページだ。公式サイトでは、Instagramのアカウントとして次の2つが案内されている。
@yuriyuri1003
石田ゆり子本人のInstagram
本人の日常や仕事、暮らしに関する発信をチェックしたい人向け。
@snowhoney3ohagi
犬・猫たちの専用アカウント
ハニオ日記や愛猫・愛犬の写真、動画を中心に楽しめる。
猫の投稿を目的にInstagramを利用するなら、特に注目したいのが「@snowhoney3ohagi」だ。
このアカウントでは、ハニオをはじめ、タビ、はっち、みっつ、バンビ、東風、そして愛犬の雪が登場する。
通常の芸能人アカウントとは異なり、動物たちの視点で日常を紹介する投稿が特徴だ。
代表的なのが「#ハニオ日記」。ハニオが石田さんを「おかーさん」と呼び、自分の目線で家の中の出来事を語るような文章が添えられている。
猫の表情や仕草に、文章によるキャラクター性が加わることで、単なるペット写真とは違った読み物として成立している。
@snowhoney1125は公式アカウント?検索時に見かけることがある「@snowhoney1125」についても整理しておきたい。
石田さんの公式ホームページで案内されているのは、前述の2アカウントであり、@snowhoney1125は公式アカウントとして確認できない。
似たアカウント名による混同を避けるには、検索結果に表示される名前だけで判断せず、本人の公式ホームページからInstagramへ移動する方法が確実だ。
【ハニオとタビの現在】2026年も続くハニオ日記の魅力
石田ゆり子さんの猫投稿で特に存在感が大きいのが、ハニオとタビだ。
2匹は2016年に保護されて以来、長く石田さんと暮らしている。幼い頃からの成長をInstagramや書籍で追えることが、ファンにとって大きな魅力になっている。
ハニオは現在どうしている?2026年10月には、ハニオの目元の変化について石田さんがInstagramで紹介したことが報じられた。
投稿では、ここ2年ほどで目やにが出るようになったことや、目元のケアをしてもらう様子が取り上げられている。
この話題からも、ハニオが年齢を重ねながら石田さんと暮らし続けていることが伝わる。
また、2026年1月には、ハニオを後ろから抱きしめる石田さんの写真が話題になった。
同じ投稿では、ハニオ自身が語っているような文章も添えられ、石田さんとの親密な関係が伝わる内容になっていた。
タビも2026年の投稿に登場タビについても、2026年9月3日の投稿を紹介した報道で、棚の上で気持ちよさそうに寝転ぶ姿が取り上げられている。
ハニオの日記という形式でありながら、実際にはタビを含むほかの猫たちも頻繁に登場する。
ハニオだけを主役にするのではなく、それぞれの猫が過ごす時間を記録している点も特徴だ。
『ハニオ日記』はInstagramから生まれた書籍
『ハニオ日記』全3巻
- 著者:石田ゆり子
- 出版社:扶桑社
- 発売日:2021年5月31日
- 内容:2016年秋から2021年初頭までの日々の記録
ハニオ日記はInstagramの投稿をまとめた書籍としても出版されている。
2021年5月31日に全3巻が発売され、第1巻は2016~2017年、第2巻は2018~2019年、第3巻は2019~2021年の記録を収録している。
特筆すべきなのは、石田さんが書籍の印税をすべて保護犬・保護猫のために使うと表明していることだ。
朝日新聞社のペット情報メディア「sippo」に掲載された本人のコメントでも、動物たちとの日常を記録することが、保護犬や保護猫を支える活動につながればうれしいという思いが語られている。
この書籍は、かわいい猫の写真集というだけではない。保護された動物たちと過ごした時間を残し、その記録を社会的な支援につなげようとした作品でもある。
【保護猫との暮らしを時系列で整理】石田ゆり子の猫ファミリーの歩み
石田さんの猫たちは、一度に迎え入れられたわけではない。保護や一時預かりを通して、少しずつ家族が増えてきた。
ここでは、本人のインタビューや公式ホームページ、報道で確認できる主な経緯を整理する。
| 時期 | 出来事 | 関係する動物 |
|---|---|---|
| 2016年6月ごろ | 生後10日ほどの子猫を保護 | ハニオ・タビ |
| 2016年秋 | Instagramで日々の記録を開始 | ハニオ・タビ・雪など |
| 2018年 | 動物病院で保護されていた兄弟猫を迎える | はっち・みっつ |
| 2020年 | 新たに保護猫を迎える | バンビ |
| 2021年5月 | 『ハニオ日記』全3巻を発売 | ハニオたち |
| 2022年9月 | 保護された猫を一時預かり | 東風(こっちっち) |
| 2023年3月 | 里親先から戻し、家族として育てることを決断 | 東風 |
| 2024年12月 | 本人が猫6匹・犬1匹との生活を説明 | ゆりごろう王国 |
| 2026年10月 | ハニオの近況や目元のケアが話題に | ハニオ |
石田さんは2024年の「ほぼ日」のインタビューで、幼少期から動物を拾ってきた思い出を語っている。
学校帰りに子猫を連れて帰り、飼えないと言われて一度戻したものの、夜中に父親と一緒に再び迎えに行ったこともあったという。
こうした幼少期の経験からも、動物と暮らすことが石田さんにとって長年大切なものだったことがうかがえる。
また、同インタビューでは、動物たちを自分の扶養家族と捉え、食事や通院などの世話を含めて一緒に暮らしていることを説明している。
猫を迎えることは、かわいい写真を撮るためだけの行動ではない。保護された動物の生活を引き受け、長期的に責任を持つという側面がある。
東風を里親先から迎え戻したエピソードも、その考え方を象徴する出来事だ。
【なぜ人気なのか】石田ゆり子のインスタ猫投稿が愛される理由
石田さんの猫投稿が多くの人に親しまれている理由は、猫のかわいらしさだけではない。
大きく分けると、3つの特徴がある。
1.猫の視点で書かれるユーモラスな文章「ハニオ日記」の特徴は、猫自身が日記を書いているような文章だ。
石田さんのことを「おかーさん」と呼び、家の中の出来事を猫の立場から語る。
人間が書いた文章でありながら、猫の性格や表情を想像させる構成になっている。
写真を見るだけでは分からない猫の個性まで伝わるため、継続して投稿を追いたくなる。
2.6匹それぞれの個性が見える猫が複数いる家庭では、似た毛色や体格の猫を見分けることが難しい場合もある。
石田家でも茶トラの猫が複数いるため、ハニオとはっちなど、写真を見比べながら楽しめる。
2026年8月の投稿を紹介した報道でも、ハニオがはっちとの顔の違いについて語るユーモラスな内容が取り上げられた。
3.保護犬・保護猫への思いが発信に結びついている『ハニオ日記』の印税を保護犬・保護猫のために使うという石田さんの取り組みは、猫好きの読者にとっても印象的なポイントだ。
SNSでの発信、書籍の出版、保護された動物との生活が、それぞれ独立した活動ではなく、ひとつの価値観でつながっている。
ここに、単なる芸能人のペット紹介とは異なる魅力がある。
【プロの結論】石田ゆり子のインスタ猫を楽しむための3つの判断基準石田さんの猫について調べるときは、次の3点を押さえておくと情報を整理しやすい。
- 最新の飼育状況を知りたい人: 2026年の投稿や報道を確認する。過去の5匹という情報だけで現在の頭数を判断しない。
- 猫の名前や種類を知りたい人: ハニオ、タビ、はっち、みっつ、バンビ、東風を区別する。毛色と純血種の違いにも注意する。
- 本人の投稿を見たい人: 公式ホームページからInstagramへ移動し、本人用とペット用を使い分ける。
特に重要なのは、古い記事の情報を2026年の現状と混同しないことだ。
また、保護猫の一時預かりと、正式に家族として迎え入れたケースは別に考える必要がある。東風のように、里親への譲渡を経て再び家族になるケースもあるためだ。
【よくある質問】石田ゆり子のインスタ猫に関するFAQ
Q1:石田ゆり子は現在、猫を何匹飼っていますか?
A1:2024年12月の本人インタビューでは猫6匹、犬1匹と説明されています。2026年の報道でも同じ頭数が紹介されています。
Q2:石田ゆり子の猫の名前を全部教えてください。
A2:ハニオ、タビ、はっち、みっつ、バンビ、東風(こっちっち)の6匹です。
Q3:ハニオは何年生まれですか?
A3:2016年に生後10日ほどで保護されたことが本人の2016年の対談で明らかになっています。2017年生まれとする情報は、保護時期と整合しません。正確な誕生日は公表されていません。
Q4:ハニオとタビの猫種は何ですか?
A4:ハニオは茶トラ、タビはサバトラ系です。いずれも毛色・模様の特徴であり、特定の純血種として公表されているわけではありません。
Q5:石田ゆり子のペット専用Instagramはどれですか?
A5:公式ホームページで案内されている「@snowhoney3ohagi」です。犬や猫たちの日常やハニオ日記を中心に楽しめます。
Q6:@yuriyuri1003と@ snowhoney3ohagiは同じアカウントですか?
A6:別々のアカウントです。前者は本人の公式Instagram、後者は愛犬・愛猫を中心に発信するアカウントです。
Q7:ハニオは2026年現在も元気ですか?
A7:2026年10月にも目元のケアや近況が投稿されたことが報じられています。また、同年4月には石田さんがゆりごろう王国の動物たちは全員元気だと伝えています。
石田ゆり子さんのInstagramに登場する猫たちは、ハニオ、タビ、はっち、みっつ、バンビ、東風の6匹。それぞれ異なる経緯で保護され、現在は「ゆりごろう王国」の家族として暮らしている。
特にハニオは、2016年に保護された茶トラ猫で、「ハニオ日記」の主人公として長年親しまれてきた。タビとの成長記録や、兄弟猫たちとの日常も投稿の見どころだ。
公式アカウントを探すなら、本人の「@yuriyuri1003」と、ペット専用の「@snowhoney3ohagi」を覚えておきたい。
2026年秋も続くハニオ日記や愛猫たちの投稿。写真のかわいらしさだけでなく、保護猫たちと長い時間をともに過ごす石田さんの姿勢にも注目すると、Instagramをより深く楽しめるはずだ。