- 生年月日:1991年9月24日
- 出身地:福岡県
- 職業:俳優・大衆演劇俳優
- 所属:LDH
- 西山茉希との年齢差:約6歳
早乙女太一は、幼少期から大衆演劇の舞台に立ち、華やかな女形の演技や独特の存在感で注目を集めてきた俳優です。「流し目王子」という愛称でも知られています。
4歳で初舞台を踏み、映画『座頭市』やNHK大河ドラマ『風林火山』などにも出演。舞台を中心に、映画やテレビドラマへと活動の幅を広げてきました。
離婚後も俳優活動は継続しており、2026年も複数の舞台・映像作品に出演しています。
早乙女太一の2026年最新出演情報所属事務所LDHの公式プロフィールには、次のような活動が掲載されています。
- 劇団朱雀「OMIAKASHI」:2026年4月から5月にかけて公演。
- 「TOKYO INSIDE CLUB/OTOGI」:2026年8月公演。出演だけでなく、総合プロデュース・演出も担当。
- WOWOW「BLOOD & SWEAT」:2026年4月から5月に放送。
- 劇団新感線「髑髏城の七人 LAST STAND」:2026年11月14日から12月25日まで新橋演舞場などで公演予定。
特に注目したいのは、演者としてだけでなく、作品の総合プロデュースや演出にも携わっている点です。大衆演劇で培った経験を、舞台制作の領域にも生かしていることが分かります。
2026年11月現在、早乙女は俳優として独自のキャリアを築き続けています。
【結婚から離婚まで】西山茉希と早乙女太一の6年間を時系列で整理
2人の交際は2011年に始まりました。交際発覚後には破局報道や結婚前の騒動もありましたが、関係を修復し、2013年に結婚しています。
結婚後は2人の娘に恵まれましたが、2019年6月に夫婦関係に区切りをつけました。
2人の結婚・出産・離婚の年表2人の交際が報じられたのは2012年ごろです。実際には2011年6月から交際していたことを、2013年4月の結婚発表で本人たちが説明しています。
交際中の2012年5月には路上での口論が週刊誌に報じられました。その後、2013年1月ごろには一時的に距離を置いたものの、完全に別れることなく関係を修復しています。
2013年4月17日、2人は連名のファクスで結婚予定と妊娠を公表しました。西山は妊娠3カ月で、同年6月ごろに入籍する予定と説明しています。
そして6月30日に婚姻届を提出。10月30日には長女が誕生しました。
2015年にはハワイで挙式し、2016年4月には次女も誕生。2人の娘を持つ4人家族となりました。
【西山茉希の離婚理由・真相】本人が明かした結婚生活の葛藤
西山茉希と早乙女太一の離婚理由を知りたい人にとって、最も重要なのは、2019年の公式発表と、その後の西山本人によるインタビューを区別することです。
2019年の離婚発表では具体的な理由を明かしていない2019年6月26日、2人はそれぞれの公式サイトを通じて離婚を発表しました。
その際、離婚の原因や夫婦間で何があったのかについて、具体的な説明はありませんでした。
一方、今後の子育てについては、次のような方針を連名で伝えています。
今後は、夫婦という形ではなく、パートナーとして、変わらずお互いを尊重し合い、協力し合いながら、2人の間に生まれてくれた大切な子供達の笑顔を、父親と母親として守っていきます。
この発表から分かるのは、夫婦関係を解消しても、子供たちの父親と母親であることに変わりはないという考えです。
離婚理由については明記されず、親権は西山が持つことになりました。
西山茉希が2023年のインタビューで語った本当の葛藤離婚の背景を理解するうえで重要な資料が、2023年4月27日に掲載された「CHANTO WEB」の本人インタビューです。
西山は、2019年の離婚について質問された際、決断に至るまでの心境を率直に語っています。
当時、彼女が苦しんでいたのは、最も近くにいるはずの相手と、思っていることを十分に話せなくなっていたことでした。
インタビューでは、次のように振り返っています。
一番近くにいるはずの大切な人と会話ができない哀しさ
加えて、離婚を口にしたときには、すでに自分の中で決断が固まっていたとも説明しています。
つまり、西山の後年の説明から見えてくるのは、単純な夫婦げんかや一時的な感情だけではなく、日常的なコミュニケーションの難しさと、自分自身の気持ちを維持できなくなっていく苦しさです。
離婚を決断した理由は「自分を好きでいられる日々」加えて、2023年5月に『婦人公論』で掲載された本人のエッセイでは、離婚を決断するまでの内面的な変化について触れています。
西山は、当時の自分について、自分自身を嫌いになり、迷子になっていくような感覚があったと振り返りました。
そして、最終的に残った思いとして、自分を好きでいられる日々をこれから築きたいという趣旨を記しています。
この発言は、離婚を単純に相手への不満や夫婦間のトラブルだけで説明できないことを示しています。
また、西山は離婚を選んだことを無条件に肯定する立場ではなく、離婚を悩んでいる人に対しても一律の答えを出せないという考えを示しています。
過去のけんか報道と離婚原因は同じなのかここで整理しておきたいのが、2012年の路上での口論報道です。
当時は早乙女の暴力行為も報じられ、交際の継続が注目されました。しかし、2015年7月に放送されたフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」のインタビューで、西山は結婚後の暴力について「なかった」と説明しています。
また、けんかになった際の対応についても、早乙女は話し合いたいタイプで、自分はその場から離れたくなるタイプだと、それぞれの違いを語っていました。
したがって、2012年の騒動をそのまま2019年の離婚理由と結びつけるのは正確ではありません。
離婚時の公式発表には理由の記載がなく、後年の本人発言からは、夫婦間の会話が成立しにくくなったことや、自分自身の心の変化が読み取れます。
これが、現在までに公表されている情報を整理した際の要点です。
【子供は何人?】西山茉希の長女・次女と親権の現在
西山茉希と早乙女太一の間には、娘が2人います。
2013年に長女、2016年に次女が誕生しました。2019年の離婚後は西山が親権を持ち、2人の娘を育てています。
長女は2013年生まれ、2026年に13歳長女は2013年10月30日生まれです。
2026年4月には中学校の入学式を迎え、西山がSNSで娘と手をつないで歩く後ろ姿などを公開しました。
母親として娘の成長を実感する様子が伝わり、入学を祝う反響も寄せられています。
加えて、2026年11月1日には13歳の誕生日を迎えました。
西山は長女の好物を並べた手料理を用意し、誕生日を祝ったことを報告しています。長女の成長を見守りながら、家庭で過ごす時間を大切にしている様子がうかがえます。
次女は2016年生まれ、2026年現在10歳次女は2016年4月11日に誕生しました。
出産当時、西山は自身のブログなどで無事に出産を終えたことを報告しています。早乙女も出産に立ち会っており、長女とともに新しい家族を迎えました。
2026年11月現在、次女は10歳です。
姉妹の学校名や詳しい生活環境については、プライバシーに配慮して公表されていません。
親権はどちらが持っている?2019年6月の離婚発表時、2人の娘の親権は西山茉希が持つことが報じられました。
その後、西山自身もシングルマザーとして2人を育てていることを複数の番組やインタビューで明かしています。
ここで2026年の法律上の変化にも触れておきます。
2026年4月1日から、民法改正により離婚後の共同親権を選択できる制度が施行されました。
この制度では、離婚後に父母の双方を親権者とすることも、一方だけを親権者とすることも可能になっています。
加えて、法改正前に離婚して単独親権となっていた父母も、家庭裁判所に親権者変更を申し立てることができるようになりました。
ただし、制度が変わったからといって、過去の離婚に伴う親権が自動的に共同親権へ変わるわけではありません。
西山と早乙女についても、親権変更の手続きが行われたという公表情報は確認できません。したがって、確認できる基本情報は2019年の離婚時に西山が親権者となったことです。
【2026年最新】西山茉希は現在どうしている?シングルマザーとしての生活
2026年の西山茉希を語るうえで、特に注目したいのが4月15日のNHK「あさイチ」への出演です。
番組のテーマは「離婚後の暮らし」。西山は離婚を経験した当事者として、子育てや生活の変化について率直に語りました。
2026年4月「あさイチ」で明かしたシングルマザーの現実西山が離婚後に大変だったこととして挙げたのは、育児を1人で引き受けることでした。
離婚前は家の中に大人が2人いた生活から、1人で子供たちを育てる生活へと変化しました。
特に、子供が5歳と3歳だった時期は、日常のちょっとした外出にも工夫が必要だったと振り返っています。
買い物や用事を済ませるためにも、子供2人を自転車に乗せて一緒に移動しなければならない。大人が1人いることのありがたさを実感したといいます。
一方で、離婚してよかったことについても隠さず話しました。
それは、家事の負担が減ったことです。
離婚前は家族それぞれで食べるものや食事のタイミングが異なり、1日に5〜6回料理をすることもあったそうです。
家族の人数が減ったことで、食事や洗濯、洗い物などの負担が軽くなり、自分の時間を確保しやすくなったと説明しました。
子供たちにとって離婚は正解だったのか「あさイチ」で特に印象的だったのは、西山が子供たちの気持ちについて語った場面です。
彼女は、子供の心や気持ちを親が代弁することはできないという考えを示しました。
自分自身は両親の離婚を経験して育ったわけではないため、娘たちが経験している気持ちを完全に理解できるとは限らないと語っています。
離婚という選択が子供たちにとって正しかったのか、今でも向き合うことがあると話し、涙を見せる場面もありました。
そのうえで、娘たちには将来、愛する人と幸せになる姿を自然なものとして思い描いてほしいという願いを伝えています。
離婚したことを単純に成功や失敗として評価するのではなく、子供たちの未来を見守り続ける姿勢が印象的でした。
2026年4月16日には育児への思いも発信番組出演の翌日、西山は自身のSNSでも離婚後の生活について振り返りました。
娘たちについては、正解か不正解かを探すよりも、それぞれが自分らしく人生を選択できるよう寄り添っていきたいという思いを示しています。
また、自分の育児経験はあくまで一人の経験であり、周囲からも学びながら柔軟に子供たちの成長を見守りたいという考えをつづりました。
この発信からも、西山が母親としての経験を一つの正解として押しつけるのではなく、娘たち自身の人生を尊重しようとしていることが分かります。
2026年11月現在は長女が中学生、次女が小学生2026年4月には長女の中学校入学が報じられ、11月には13歳の誕生日を祝った様子も公開されました。
西山のSNSでは、家庭料理を紹介する「西山食堂」に関連した投稿も見られます。
誕生日には娘の好きな料理を用意し、家族で食卓を囲む時間を大切にしていることが伝わってきます。
こうした近況から見えるのは、離婚後も仕事を続けながら、子供たちの成長に合わせて生活を築いてきた西山の姿です。
【離婚後の関係は良好?】早乙女太一と西山茉希の現在の交流
離婚後の2人について、もう一つ気になるのが、元夫婦としてどのような関係を続けているのかという点です。
2019年の発表では、夫婦という形を解消した後も、互いを尊重し、協力して子供たちを守っていくという方針が示されました。
元夫婦は現在も連絡を取り合っている?2019年の公式発表には、離婚後も父親と母親として協力していくという意思が明記されています。
ただし、2026年11月現在、次のような具体的な情報は公表されていません。
- 早乙女が娘たちと会う具体的な頻度
- 元夫婦が直接連絡を取り合う頻度
- 面会交流の詳しい取り決め
- 養育費の金額や支払い方法
- 日常の子育てにおける具体的な役割分担
そのため、現在も頻繁に交流している、あるいは完全に連絡を絶っていると断定することはできません。
重要なのは、2019年の離婚発表で示された協力方針と、実際の2026年の私生活を混同しないことです。
離婚後も父親と母親であることは変わらない西山は2026年の「あさイチ」で、シングルマザーとして育児を引き受けてきた苦労や、子供たちの気持ちを考える葛藤を語りました。
一方、早乙女は俳優として舞台やドラマに出演し、独自のキャリアを継続しています。
2人はそれぞれの人生を歩んでいますが、娘たちにとって父親と母親であるという事実は変わりません。
離婚後の交流の詳細が公表されていないことと、親としての関係が存在しないことは、まったく別の話です。
現段階では、2人が公表した子供たちを大切にするという方針を確認できる一方、日常的な共同養育の実態については詳しい情報が出ていない、というのが正確な整理です。
【西山茉希の元夫に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:西山茉希の元夫は誰ですか?
A1:俳優の早乙女太一です。2013年6月30日に結婚し、2019年6月26日に離婚しました。
Q2:西山茉希と早乙女太一の子供は何人ですか?
A2:2人です。2013年10月30日生まれの長女と、2016年4月11日生まれの次女がいます。
Q3:西山茉希と早乙女太一の離婚理由は何ですか?
A3:2019年の公式発表では具体的な理由は明かされていません。ただし、西山は2023年のインタビューで、最も近い相手と会話ができなくなったことや、自分自身の心の変化について語っています。
Q4:子供の親権はどちらが持っていますか?
A4:2019年の離婚時には西山茉希が親権を持つことが報じられています。その後の変更については公表情報が確認できません。
Q5:早乙女太一は2026年現在何をしていますか?
A5:俳優として活動しています。2026年は劇団朱雀の公演やWOWOWドラマ「BLOOD & SWEAT」などに出演し、舞台のプロデュース・演出にも携わっています。
Q6:西山茉希と早乙女太一は離婚後も交流していますか?
A6:離婚発表時には、父親と母親として協力し、子供たちを守っていくと表明しました。ただし、現在の面会頻度や連絡状況など、具体的な交流の実態は公表されていません。
Q7:西山茉希は2026年現在もシングルマザーですか?
A7:はい。2026年4月のNHK「あさイチ」でも、離婚後の生活や子育てについて本人が語っています。11月には長女の13歳の誕生日を祝ったことも報じられています。
西山茉希の元夫は俳優の早乙女太一で、2人は2013年6月30日に結婚し、2人の娘に恵まれた後、2019年6月26日に離婚しました。
離婚時には西山が親権を持ち、元夫婦は子供たちを父親と母親として守っていく方針を発表しています。
離婚理由については、2019年の公式発表では明らかにされませんでした。しかし、2023年の本人インタビューでは、夫婦間の会話ができなくなったことや、自分自身の心の変化が語られています。
2026年11月現在の状況を整理すると、次の3点が重要です。
- 西山茉希: シングルマザーとして長女・次女を育てながら、モデル・タレントとして活動。
- 早乙女太一: 俳優として舞台や映像作品に出演し、演出・プロデュースにも活動領域を広げている。
- 元夫婦の関係: 子供たちを協力して守るという離婚時の方針は公表されているが、現在の具体的な交流状況は明らかになっていない。
特に2026年4月の「あさイチ」で西山が語った、子供たちにとって離婚が正解だったのか今も向き合っているという言葉は、離婚後の生活を考えるうえで重要な本人発言です。
芸能人の離婚は、発表された出来事だけが大きく取り上げられがちです。しかし、夫婦としての関係が終わった後も、子供たちの成長とそれぞれの人生は続いていきます。
西山茉希と早乙女太一についても、過去の騒動だけで現在を判断するのではなく、本人たちの発言や実際の活動、子供たちの成長を通して理解することが大切です。
2026年以降も、2人それぞれの俳優・タレント活動と、娘たちの成長に注目が集まりそうです。