ユニクロの「LifeとWear」シリーズで流れる桑田佳祐の楽曲は、2021年2月の放送開始以来、幅広い世代の音楽ファンを魅了してきました。桑田佳祐のソロ作品を中心に、KUWATA BAND、原由子、サザンオールスターズの楽曲まで採用され、CMごとに異なる名曲が日常の風景を彩っています。
2026年11月現在、特に注目されているのが、10月19日に公開されたユニクロ「パフテック」の新CM「LifeとWear/嘘だ!」篇です。使用曲は桑田佳祐の「踊ろよベイビー1962」。加えて、9月のメリノ・カシミヤCMでは「明日晴れるかな」、10月5日開始のヒートテックCMでは「平和の街」が起用されました。2021年から2026年10月までの歴代CM曲を、アーティスト別・年代別に整理します。
【2026年最新】桑田佳祐のユニクロCM曲は「踊ろよベイビー1962」!
2026年10月19日、ユニクロの新しいパフテックCM「LifeとWear/嘘だ!」篇が公開されました。CMを彩るのは、桑田佳祐のソロ楽曲「踊ろよベイビー1962」です。
サザンオールスターズの公式サイトでも同日、新CMの公開と楽曲の使用が発表されています。テレビ放映も10月19日から始まり、2026年秋冬のLifeWearシリーズを代表する新作CMとなりました。
パフテックCM「嘘だ!」篇の使用曲今回のCMは、綾瀬はるかがパフテックを着用し、その軽さや暖かさを紹介する内容です。商品に対して周囲の人々が驚きの反応を見せ、最後に綾瀬が優しく説明するコミカルな構成になっています。
「踊ろよベイビー1962」は、2002年11月発売のベストアルバム『TOP OF THE POPS』にも収録された桑田佳祐の楽曲です。2026年の新作CMでは、過去の作品が再び注目を集める形となりました。
2026年秋冬は3つのCMで桑田佳祐の楽曲を採用パフテックだけでなく、2026年秋冬のユニクロCMでは、ほかにも桑田佳祐の楽曲が続けて使用されています。
- 9月14日公開:メリノ・カシミヤ「LifeとWear/往復書簡」篇。楽曲は「明日晴れるかな」。9月21日からテレビ放映。
- 10月5日放映開始:ヒートテック「LifeとWear/ヒートテックと生きていく」篇。楽曲は「平和の街」。
- 10月19日公開:パフテック「LifeとWear/嘘だ!」篇。楽曲は「踊ろよベイビー1962」。
特に「平和の街」が流れるヒートテックCMは、豆腐店で働く人、冷凍庫内で作業する人、フードデリバリーの配達員、建設作業員など、寒い環境で働く人々の日常を描いています。
一方、「明日晴れるかな」は、今回初めてユニクロCMに登場した楽曲ではありません。2022年にも使用されており、2026年のメリノ・カシミヤCMで再び採用されたことが興味深いポイントです。
【歴代一覧】2021年から2026年までのユニクロCM曲と放送時期
ユニクロのLifeWearシリーズは、2021年2月に桑田佳祐のソロ楽曲を起用してスタートしました。その後、2022年にはKUWATA BANDや原由子、2023年秋からはサザンオールスターズの楽曲も加わっています。
以下は、歴代CMで確認できる主な使用曲を年代順に整理した一覧です。同じ曲が複数のCMで使われたケースもあります。
| 年代 | アーティスト | CM使用曲 | 主な商品・CM |
|---|---|---|---|
| 2021年 | 桑田佳祐 | 若い広場、いつか何処かで、悲しい気持ち、ほととぎす[杜鵑草]、遠い街角、明日へのマーチ、波乗りジョニー、Soulコブラツイスト~魂の悶絶、可愛いミーナ、JOURNEY、君にサヨナラを、SMILE~晴れ渡る空のように~ | ジーンズ、ブラトップ、感動パンツ、エアリズム、ウール、ダウンなど |
| 2022年 | 桑田佳祐・KUWATA BAND・原由子 | 風の詩を聴かせて、DEAR MY FRIEND、BAN BAN BAN、MERRY X'MAS IN SUMMER、明日晴れるかな、誰かの風の跡、鏡、白い恋人たち、鎌倉 On The Beach、ダーリン、なぎさホテル | エアリズム、LifeColors、スフレヤーン、メリノ、ヒートテックなど |
| 2023年 | 桑田佳祐・サザンオールスターズ | 炎の聖歌隊[Choir]、ROCK AND ROLL HERO、それ行けベイビー!!、春まだ遠く、悲しい気持ち、Relay~杜の詩、愛はスローにちょっとずつ、鎌倉物語、慕情 | 感動パンツ、エアリズム、ブラトップ、ヒートテックなど |
| 2024年 | サザンオールスターズ | 希望の轍、YOU、限りなき永遠(とわ)の愛、みんなのうた、逢いたくなった時に君はここにいない、東京VICTORY、メロディ(Melody)、IF I EVER HEAR YOU KNOCKING ON MY DOOR、Dear John、Relay~杜の詩、恋のブギウギナイト | ジーンズ、AIRism、感謝祭、スウェット、年末祭など |
| 2025年 | サザンオールスターズ | 恋のブギウギナイト、夢の宇宙旅行、ミス・ブランニュー・デイ、忘れられた Big Wave、歌えニッポンの空、悲しみはブギの彼方に | ジーンズ、UVカット、ブラトップ、年末祭・新年祭など |
| 2026年 | 桑田佳祐 | 風の詩を聴かせて、明日晴れるかな、平和の街、踊ろよベイビー1962 | サマーボトムス、メリノ・カシミヤ、ヒートテック、パフテック |
この一覧から分かるのは、ユニクロCMが特定の1曲だけを長期間使う形式ではなく、季節や商品、映像のストーリーに合わせて楽曲を入れ替えるシリーズとして展開されてきたことです。
また、2021年から2022年にかけては桑田佳祐のソロ作品が中心でしたが、2023年秋以降はサザンオールスターズの楽曲が目立つようになりました。
2021年:シリーズ第1弾は「若い広場」2021年2月12日、ユニクロは綾瀬はるかをLifeWearスペシャルアンバサダーに起用した新CMシリーズを開始しました。
第1弾の「ジーンズ」篇で流れたのは、桑田佳祐の「若い広場」です。続いて「いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)」「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」などが採用されました。
春から夏にかけては「明日へのマーチ」「波乗りジョニー」「遠い街角」なども登場。秋冬には「可愛いミーナ」「JOURNEY」「君にサヨナラを」「SMILE~晴れ渡る空のように~」へと展開しました。
初年度から選曲の幅は広く、懐かしい楽曲と比較的新しい作品を組み合わせる構成が特徴でした。
2022年:KUWATA BANDと原由子が加わる2022年は、桑田佳祐のソロ作品だけでなく、関連アーティストの楽曲がCMに登場した転換期です。
4月18日から始まった「LifeColors」篇では、KUWATA BANDの「BAN BAN BAN」を採用。綾瀬はるかと松下洸平が出演し、カラフルなTシャツを着て踊る映像が印象的でした。
さらに6月には「MERRY X'MAS IN SUMMER」、秋には「明日晴れるかな」「白い恋人たち」「ダーリン」などが使用されています。
10月には原由子が出演する「スフレヤーンニット/試着してみたら」篇が登場。楽曲は原由子の「鎌倉 On The Beach」でした。桑田佳祐の音楽的な活動領域が、CMシリーズにも反映された年です。
2023年:サザンオールスターズの楽曲へ展開2023年9月は、ユニクロCMの音楽展開における大きな節目です。
9月18日から放映された「LifeとWear/しあわせって今日のことだ ヒートテックスイッチ」篇では、サザンオールスターズの「Relay~杜の詩」が使用されました。
これまで桑田佳祐のソロ楽曲を中心にしていたシリーズが、サザンオールスターズ名義の楽曲へと広がったのです。
その後、「愛はスローにちょっとずつ」「鎌倉物語」「慕情」なども登場。2023年秋からは、サザンの豊富な楽曲群がCMの世界観を支えるようになりました。
2024年:サザンの名曲が次々と登場2024年は「希望の轍」「YOU」「みんなのうた」「逢いたくなった時に君はここにいない」「東京VICTORY」など、サザンオールスターズの代表曲やアルバム収録曲が幅広く起用されました。
特に印象的なのは、AIRismやジーンズなど異なる商品カテゴリーで、楽曲の雰囲気を変えていることです。
9月以降には「メロディ」「IF I EVER HEAR YOU KNOCKING ON MY DOOR」「Dear John」「Relay~杜の詩」なども使用され、12月には「恋のブギウギナイト」が年末祭CMを彩りました。
2025年:アルバム『THANK YOU SO MUCH』の収録曲も採用2025年は、サザンオールスターズの新曲がユニクロCMで続々と使用された年です。
1月20日には「夢の宇宙旅行」を使用した「LifeとWear/ジーンズホテル」篇がスタート。サザンオールスターズのメンバー5人がそろって出演したことでも話題になりました。
3月には「ミス・ブランニュー・デイ」「忘れられた Big Wave」「歌えニッポンの空」「悲しみはブギの彼方に」などが続きました。
3月19日に発売されたアルバム『THANK YOU SO MUCH』には、ユニクロCMとの関連が公式に記載された「夢の宇宙旅行」「歌えニッポンの空」「悲しみはブギの彼方に」「Relay~杜の詩」も収録されています。
2026年:桑田佳祐のソロ楽曲が再び中心に2026年は、桑田佳祐のソロ作品が再びCMの中心に登場しています。
夏のサマーボトムスCMでは「風の詩を聴かせて」、秋のメリノ・カシミヤCMでは「明日晴れるかな」、ヒートテックでは「平和の街」、そして10月19日のパフテックCMでは「踊ろよベイビー1962」が使用されました。
過去の楽曲と比較的新しい作品を組み合わせる選曲は、2021年から続くLifeWearシリーズの大きな特徴です。
【アーティスト別】桑田佳祐・サザン・KUWATA BAND・原由子の関係
ユニクロのCM曲を調べる際に混同しやすいのが、桑田佳祐のソロ作品、サザンオールスターズ、KUWATA BAND、原由子の楽曲です。
いずれも音楽的なつながりがありますが、作品の名義は異なります。検索時に曲名とアーティスト名を正しく把握するためにも、それぞれの関係を整理しておきましょう。
桑田佳祐:LifeWearシリーズの原点となるソロ作品2021年のシリーズ開始から中心的な役割を担ってきたのが桑田佳祐のソロ楽曲です。
「若い広場」「悲しい気持ち」「明日晴れるかな」「白い恋人たち」など、年代や雰囲気の異なる作品がCMに使用されています。
2026年も「風の詩を聴かせて」「平和の街」「踊ろよベイビー1962」などが採用され、ソロ作品の存在感は続いています。
サザンオールスターズ:2023年秋からCM展開が拡大サザンオールスターズの楽曲が本格的にCMシリーズに登場したのは2023年9月です。
最初の大きな節目となったのが「Relay~杜の詩」。その後も「鎌倉物語」「希望の轍」「東京VICTORY」「夢の宇宙旅行」など、多様な作品が採用されました。
2025年の「夢の宇宙旅行」では、メンバー5人がCMに出演。音楽だけでなく、バンドそのものの魅力を映像で伝える展開になりました。
KUWATA BAND:1986年の作品が2022年に登場KUWATA BANDは、桑田佳祐を中心に1986年に1年間限定で活動した音楽ユニットです。
ユニクロCMで使用された代表的な楽曲は次の2曲です。
- BAN BAN BAN:2022年4月18日開始の「LifeColors」篇。
- MERRY X'MAS IN SUMMER:2022年6月のエアリズムコットンT関連CM。
特に「BAN BAN BAN」は、ユニクロ公式のプレスリリースでも使用曲として明記されています。桑田佳祐のソロ作品とは別の名義で起用された、シリーズの重要な楽曲です。
原由子:「鎌倉 On The Beach」でCM初出演原由子はサザンオールスターズのキーボード・ボーカルを担当するミュージシャンです。
2022年10月3日放映開始の「LifeとWear/試着してみたら」篇に出演し、綾瀬はるかと初共演しました。原由子にとってユニクロのテレビCM出演は初めてで、単独でのCM出演も約18年ぶりでした。
使用曲はソロ楽曲「鎌倉 On The Beach」。アルバム『婦人の肖像(Portrait of a Lady)』に収録され、作曲を原由子、作詞を原由子と桑田佳祐が手掛けています。
このCMは、桑田佳祐のソロ作品だけでなく、家族やバンドメンバーの音楽活動までユニクロの広告シリーズに広がった象徴的な事例です。
【商品別】パフテック・ヒートテック・メリノ・エアリズムのCM曲は?
CM曲を探すときは、商品の名前から絞り込む方法も便利です。ユニクロでは季節ごとに商品が変わるため、同じLifeWearシリーズでも使用曲が異なります。
パフテックCM:「踊ろよベイビー1962」2026年10月19日公開の「LifeとWear/嘘だ!」篇で使用された曲です。
軽さと暖かさを訴求するパフテックの映像に、桑田佳祐のソロ作品が組み合わされています。2026年10月の最新CM曲を探している人は、この曲を覚えておけば間違いありません。
メリノ・カシミヤCM:「明日晴れるかな」2026年9月公開の「LifeとWear/往復書簡」篇で使用された楽曲です。
「明日晴れるかな」は2007年にリリースされた桑田佳祐のシングル曲。2022年8月の「みんなのワイドパンツ」篇でも使用されており、2026年に再びCMソングとして登場しました。
過去の名曲が新しい商品や映像に合わせて再利用される好例です。
ヒートテックCM:「平和の街」「Relay~杜の詩」2026年10月5日開始の「LifeとWear/ヒートテックと生きていく」篇では、桑田佳祐の「平和の街」が使用されています。
また、2023年9月の「しあわせって今日のことだ ヒートテックスイッチ」篇では、サザンオールスターズの「Relay~杜の詩」が採用されました。
同じヒートテック関連CMでも、年代によって異なるアーティスト名義と楽曲が選ばれています。
エアリズムCM:「風の詩を聴かせて」「明日へのマーチ」などエアリズム関連では、桑田佳祐の「明日へのマーチ」「波乗りジョニー」「遠い街角」などが使用されてきました。
2026年のサマーボトムスCM「LifeとWear/ショーツとキュロットの夏」篇では「風の詩を聴かせて」が採用されています。
夏らしい軽快な映像と桑田佳祐の爽やかな楽曲が組み合わされたCMです。
【誤解を解消】ユニクロCM曲はすべてサザン?明日晴れるかなは新曲?
桑田佳祐とユニクロのCMについては、アーティスト名や曲の発売時期が混同されることがあります。特に間違えやすいポイントを整理します。
誤解1:ユニクロCMの曲は全部サザンオールスターズ?これは正確ではありません。
2021年にシリーズが始まった当初は桑田佳祐のソロ楽曲が中心でした。2022年にはKUWATA BANDと原由子の楽曲も使用され、2023年秋からサザンオールスターズ名義の作品が加わっています。
したがって、CMで桑田佳祐の歌声が聞こえても、必ずしもサザンオールスターズ名義の楽曲とは限りません。
誤解2:「明日晴れるかな」は2026年の新曲?「明日晴れるかな」は2007年に発表された桑田佳祐の楽曲です。
2026年のメリノ・カシミヤCMで使用されたため、新曲と勘違いする人もいる可能性がありますが、過去に発表された作品です。2022年にもユニクロCMで使用されています。
誤解3:「踊ろよベイビー1962」はサザンの曲?「踊ろよベイビー1962」は桑田佳祐のソロ楽曲です。サザンオールスターズ名義の作品ではありません。
2026年10月19日のパフテックCMで使用されたことから、最新CMをきっかけに曲名を検索する人も増えています。
歴代CM曲を正確に調べるための判断基準ユニクロCMの楽曲を調べる際には、次の3点を確認すると混乱を避けられます。
- CMの商品名:パフテック、ヒートテック、エアリズムなど、商品カテゴリーを確認する。
- CMの公開時期:同じ商品でも過去のCMと最新CMでは曲が異なる場合がある。
- アーティスト名義:桑田佳祐、サザンオールスターズ、KUWATA BAND、原由子を区別する。
特に過去のCM動画を視聴する場合は、動画タイトルだけでなく、公式動画の説明やアーティスト公式サイトの告知も照合すると、曲名を特定しやすくなります。
【プロの結論】桑田佳祐とユニクロCMの組み合わせが長く支持される理由
桑田佳祐とユニクロのCMが長く親しまれている理由は、単に知名度の高いアーティストを起用しているからではありません。
大きな要点は、音楽と商品の世界観が、日常生活という共通のテーマで結び付いていることです。
1. 日常を描くLifeWearと楽曲の親和性ユニクロが2021年のシリーズ開始時に掲げたテーマは「ふだん着の日が、人生になる。」でした。
特別なイベントではなく、買い物、通勤、食事、旅行、家で過ごす時間など、誰にでもある日常を描く広告です。
桑田佳祐の楽曲には、恋愛、人生、季節、街並み、希望など、身近な感情や風景を表現した作品が数多くあります。そのため、商品を紹介する短い映像にも自然に溶け込みます。
2. 世代を超えた楽曲の選択肢がある2021年の「若い広場」から2026年の「踊ろよベイビー1962」まで、ユニクロCMには幅広い年代の作品が登場しています。
昔から桑田佳祐やサザンを聴いてきた世代には懐かしさがあり、CMをきっかけに初めて曲を知った若い世代には新鮮さがあります。
加えて、KUWATA BANDや原由子のソロ作品まで採用することで、音楽の楽しみ方にも広がりが生まれています。
3. 商品の季節感と音楽の印象を合わせている春夏のエアリズムやサマーボトムスでは軽快な楽曲、秋冬のヒートテックやパフテックでは温かさや安心感を連想させる作品が登場しています。
もちろん、すべての楽曲を単純に季節だけで分類することはできません。しかし、商品とCM映像、楽曲の組み合わせを見ると、それぞれの広告に異なる印象を持たせる工夫が読み取れます。
そして、2026年の「明日晴れるかな」の再起用は、過去の曲を新しい映像に合わせて再発見させる仕組みが、現在も続いていることを示しています。
歴代CM曲を調べるなら、曲名だけでなく、アーティスト名義・商品名・放送時期の3つをセットで把握することが最も確実です。
桑田佳祐のユニクロCM曲一覧に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年10月現在、ユニクロの最新CMで流れている桑田佳祐の曲は?
A1:2026年10月19日公開のパフテックCM「LifeとWear/嘘だ!」篇で使用されている「踊ろよベイビー1962」です。
Q2:ユニクロのメリノ・カシミヤCMで流れている曲は?
A2:桑田佳祐の「明日晴れるかな」です。2026年9月14日に新CMが公開され、9月21日からテレビ放映が始まりました。
Q3:原由子やKUWATA BANDの曲もユニクロCMで使われている?
A3:はい。原由子の「鎌倉 On The Beach」は2022年のスフレヤーンCMに使用されました。KUWATA BANDは「BAN BAN BAN」と「MERRY X'MAS IN SUMMER」が採用されています。
桑田佳祐のユニクロCM曲は、2021年の「若い広場」から始まり、2022年のKUWATA BAND・原由子、2023年以降のサザンオールスターズへと広がってきました。
2026年は「風の詩を聴かせて」「明日晴れるかな」「平和の街」「踊ろよベイビー1962」が使用され、過去の名曲と新しいCM映像の組み合わせが続いています。
特に10月19日公開のパフテックCMで使用された「踊ろよベイビー1962」は、2026年10月時点で押さえておきたい最新CM曲です。
ユニクロCMをきっかけに桑田佳祐やサザンオールスターズの音楽を聴き直すと、知っていた名曲の新しい魅力にも出会えるはずです。今後のLifeWearシリーズでも、どの時代のどんな楽曲が選ばれるのか注目されます。